大    洲    城   

【天守閣と高欄櫓】
別   名地蔵獄城・比志城・亀ヶ岡城・大津城
所 在 地愛媛県大洲市三の丸
築城年月元弘元年(1331年)
築 城 者宇都宮豊綱
主要城主宇都宮氏・加藤氏
城郭様式平山城
遺   構天守閣、櫓、石垣

大洲城は標高23m、比高8mの地蔵嶽の丘に築かれた城です

大洲城のはじまりは宇都宮豊房が伊予国の守護職に任ぜられ地蔵嶽に城を築き地蔵嶽城と呼ばれた

その後大野直之、戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治、加藤貞泰が城主となり明治維新まで大洲6万石加藤氏の居城となった

考察・感想
ここは木造の復元天守。復元の木造天守としては日本一高い19.2m
木造復元では掛川城も有名ですが、ここもなかなか良い雰囲気です
繋がっている櫓の古さとのギャップがありますね
駐車場
市営市民会館有料駐車場(約50台)
目標物  大洲城地図
大洲市民会館
アクセス
JR予讃線「伊予大洲駅」から徒歩30分
帯曲輪石垣です 井戸と井戸丸です

暗り門跡です。天守に至る最後の城門で城内で最大の櫓門で上部に渡櫓が覆い被さり内部は「暗い」になっており門を破られても暗りの中で混乱する敵を攻撃する仕組みとなっていた 本丸廻り櫓跡です。天守や台所櫓、高欄櫓などの主要建物を多聞櫓(廻り櫓)でつないでいた

高欄櫓です。2面に高欄が付いている2層2階の櫓で重要文化財に指定されている現存櫓 台所櫓です。1階の3分の1が土間になっている事からこの名が付いた。2層2階の櫓で重要文化財に指定されている現存櫓

天守閣と台所櫓です 天守閣と高欄櫓です

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