今    冶    城    

【天守閣】
別   名吹揚城
所 在 地愛媛県今冶市通町3−1−3
築城年月慶長7年(1602年)
築 城 者藤堂高虎
主要城主藤堂氏・松平氏
城郭様式平城
遺   構復興天守、櫓、石垣

今冶城は標高13m、比高10mの越智平野中央に築かれた城です

関が原の戦いで戦功があった藤堂高虎は伊予半国20万石で国府城に入城したが、発展性の乏しい山城であったためこの今冶の地に築城した

慶長13年(1608年)伊賀1国と伊勢8郡に転封となり養子高吉が2万石で残った

その後松平定房が入封し松平家の居城として明治維新を迎えた

考察・感想
ここは水堀が海水という日本でも珍しい城です
堀の廻りを歩くと潮の香りがするのが奇妙でした
駐車場
有料駐車場(約40台)
目標物  今冶城地図
今冶港
アクセス
JR予讃線「今冶駅」から徒歩20分
鉄門跡です 蒼吹の井です

勘兵衛石です。 藤堂高虎の像です

天守閣と武具櫓です 御金櫓です

天守閣です 天守閣と山里櫓、多聞櫓です

山里櫓と山里門です 左南隅櫓と右月見櫓跡です

櫓門です 排水路です。築城時のものです

城址碑です 駅前にある猿飛佐助の像です

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