◆ 第35回 石和川中島合戦戦国絵巻 ◆

【集合写真(ほにゃぢ殿贈呈)】

平成16年4月17日。待ちに待った石和川中島合戦絵巻に武田軍の援軍として遠くこの美濃の地から出陣となりました。
武田勝頼の初陣21才。城田ジョウ18才(こらこら誰が18才!)
今回は大阪を拠点に数々の武者行列に参加されている松永弾正殿に入れていただき弾正隊としての参陣となりました
集合時間は11時30分。しかし、城好きの当方、甲州の城攻めをしようと朝一番の列車に乗り美濃の地を後にしました
途中で今回同じ隊に参加する鹿之介殿と合流し、中央本線で「しなの」「あずさ」に乗り甲府を目指しました。あずさ8号に乗りながら「そういえば兄弟で歌っていた題名にあずさ?号ってあったけど、この特急がそうか。これあずさ6号だけど歌は何号だったけ」としょうもない事を考えながら乗ってました
10時03分甲府駅到着。荷物をコインロッカーに入れ武田神社に向かうべき10時20分のバスを停留所で待つ。
20分になってもバスの姿が・・、30分35分。バスが来ない。このままでは着いた途端に帰ってこなければならず武田神社を諦めて急遽甲府城への矛先を変えて進軍開始となりました
恐るべし甲府。こんな所にも信玄の調略か。今回城田ジョウ、上杉軍ではなく武田軍での参陣なのに(涙)
甲府城では残り少ない時間のため鹿之介殿とは分かれ別行動となりました
駆け足で稲荷櫓、本丸、曲輪、門「稲荷櫓」、「本丸」、「曲輪」、「門」と見て周り、集合場所信玄像「信玄像」の前へと向かいました
信玄像の前で待っても今回参加される方の顔を知らないため、ぼ〜としていると事件が・・・
近くにいた小僧(失礼)が、おまわりさんに連れて行かれました。まあ、しかたがない。交番から見える所でタバコ吸っていればしゃ〜ないです
心配は弾正隊のメンバーではとの不安だけ
甲府城にある天守台です 甲府駅前にある信玄公の像です

そうこうしている内に筑後川殿・明智日向守光秀とお会いできましたが、我が隊の御館様が時間になっても現れない。すわ これが噂の弾正失踪事件か
しばらくすると我が隊のお館様弾正殿と采女佑殿、ほにゃぢ殿、ほにゃぢ殿の奥様と17日駅前集合の方全員が揃いました
ここで羽織、袴に刀を持った人を見たとの情報があり、早速弾正殿が播磨守殿に電話
やはり播磨守殿。近くの喫茶店に居るとの事でそこに進軍開始
そこには播磨守殿他2名の方もおり、各自談笑
お腹もすき、昼食はご存知「小作」。甲斐の猛女と噂される米屋殿が以前バイトしていた所です
我が弾正隊。予約を取っておらず播磨守殿の予約席に便乗と合いなりました
しばらくすると宮下隊も合流。なんと部屋中歴史好き、甲冑好きの面々で一杯となりました
ここで播磨隊の征夷大将軍太郎殿が名刺を持って挨拶に
蘭丸祭りでなんとなく顔は知っていましたが、ここで初めて挨拶ができました
お昼は甲府名物「ほうとう」。残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいました
名古屋名物「きしめん」にも似たような食べ物でした
またまた、ここでハプニング
我がお館様、コップを・・・・
あの武者祭りでは「瓶割り柴田」と異名をいただいているお館様
今日からは「瓶割り弾正」と呼ばせていただきます
弾正隊は一足先に小作を出て、これより史跡巡りとなりましたが、ここで明智日向守殿が戦列離脱。上杉隊に内応してしまいました。弾正隊ピンチ!!
明日の戦勝を祈願するため武田神社。別名、躑躅ヶ崎館跡に進軍
皆でお参りし、宝物殿に展示してある武器甲冑を見ました
なんとここには「風林火山」の旗が展示してありました。ラッキー!!
この神社にはなぜかキティちゃんの像が・・。なぜここに??永遠の謎ですね
ここは遺構が一杯あります。周囲には土塁に堀、天守台の下にも深い堀
さすが武田氏の居城でございまする
小作での昼食風景です。すごい人数です 武田神社です

噂のキティちゃん。できれば甲冑姿の方が・・ 堀です

武田神社を後にして宿泊場所に転進。ホテルに入る前にこれまた恒例?のサテイーで酒を買いました
宿泊個所は「ホテル仙石」。なになに「ホテル戦国」ではないかって
たぶん我が隊のお館様も間違えられてのでは
ホテル戦国ではなくホテル仙石です 我が隊の看板。歴史祭愛好会。やっぱり弾正隊って名前がいいですよ。お館様

受付を済まし、各部屋に分散。夕食時間まで時間があるため、風呂で今日の疲れを取りました
そうこうしている内に夕食時間となり会場へと向かいますが、ここでサーテイで買った酒を持ち込めない事が判明。酒は全て二次会用となりました
夕食には今回弾正隊に参加される河村真就殿と始めての対面となりました
夕食です。うまそうですね。これを酒なしで食べるのは結構辛い 夕食風景です

夕食を終え、部屋に戻り二次会となりました
ここでほにゃぢ殿から素敵な贈り物が。「石和川中島戦国絵巻参陣記念」と書かれた盃と瓶酒といただきました
記念の盃で飲む瓶酒。美味かったです。ほにゃぢ殿ありがとうございました
ここで我が隊の副将が明智日向守光秀殿に決定。大将松永弾正殿、副将が明智日向守光秀殿と武田軍最強部隊が出来上がりました
続いて弾正殿より山内兵馬殿が明日の進軍時沿道の方々のサービスと気合を入れるため所々で勝ち鬨をあげたらどうかとの提案がありました
一同一存なく、副将の明智殿が最初に「此度の戦は武田家の命運を左右する一大決戦!上杉謙信の首は我らが取るぞ!」と口上後大将の弾正殿が音頭をとって勝ち鬨をいい、そのとき我ら足軽は「えい えい お〜」と合わせて勝鬨を上げ、山内殿が「殿!我が隊の戦意、天を衝くほど!武田勢の勝利は間違いなしでござる!」 と叫ぶと、弾正殿が「うむ!」と答える 
このパフォーマンスをすることに決定しました
今度は弾正殿から贈り物が。明日の合戦に使用できる巾着を頂きました。弾正殿お手製のアップリケまで付いております。これで明日は弾正隊の目印となります。弾正殿ありがとうございました
ほにゃぢ殿お手製の盃です ほにゃぢ殿持参の瓶酒です

ほにゃぢ殿持参の酒にサーテイで購入した酒。これだけの量を弾正隊単独で飲むことができないと判断
お館さまが応援部隊を電話にて要請しました。そこに現れたのは軒猿衆の方々??(すいません。名前を全員分かりません)
サムライダーこと「やーたろ殿」、演出部隊に出られる惟新殿、米屋殿、軒猿頭殿等々(名前が違っていたらお許しくだされ)
場がいきなり盛り上がり、すごい状態になりました
ここで重大発表。我がお館様の弾正殿とやーたろ殿の婚約が成立。結納は甲冑だそうです。めでたい、めでたい(冗談ですからね)
ここで問題が・・。やーたろ殿は前の宴会場所では米屋殿と婚約済みとか
第一夫人が米屋殿、第二夫人が弾正殿と酔いにまかせやーたろ殿は騒いでおりました
この当たりから河村真就殿の様子が・・・
ちと危ない雰囲気が。まだ御若い、余り酒を飲んだ事がないそうで。合戦が始まる前に討死状態でした
そんなこんなでエンドレスの宴会になるところでしたが、明日は大事な合戦を控えているのでお開きとなりました
なんと米屋殿はこれから他の隊の方の宿舎に殴り込みをかけるとのこと。さすが甲斐の○女と言われるだけあります。脱帽!
ここでゆっくり朝まで寝られると思いきや我らに試練が・・・
暑い。なかなか寝られない。耳もとでは「ぶ〜ん ぶ〜ん」とあの嫌な音が
さすが皆さんも同じだったようで、鹿之介殿が突如起きて部屋を出て行き殺虫剤片手に凱旋
部屋に噴霧し、冷房を入れ再度就寝となりました
宴会風景です。 やーたろ殿と弾正殿の三三九度です

祭当日へ

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