赤    門


【御守殿門】

赤門。正式名称は「御守殿門」という(三位以上の大名にとつぐ将軍の娘を御守殿といいその娘入をむかえる門)
住所:東京都文京区本郷7-3-1

東大の象徴である赤門。11代将軍家斉の娘溶姫が前田家にとつぐときに建てられたで切妻屋根の三間構え、左右に唐破風造りの番所とつけた朱ぬり門である 朱舜水先生終焉之地。水戸光圀が明の儒者朱舜水をまねいて住まわせた所でここから水戸学がおこった

三四郎池。この東大は加賀百万石前田家の上屋敷があった所でこの三四郎池はその庭園育徳園の一部の名残である。夏目漱石作「三四郎」から出た名前である 安田講堂。当方はこの講堂を見るとあの事件を思い出します

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