新  穂  玉  造  遺  跡


【遺 跡】

弥生時代中期の玉造製作場跡で竹の花式土器と多数の赤玉や碧玉の原石、細形管玉、角玉、勾玉等の玉に係る原石、未製品、完成品等が出土しさらに石鋸、砥石、石針、石ノミ等が発見されている
新穂字中江尻の小谷地遺跡、桂林遺跡、北方の平田遺跡、舟下の城ノ畠遺跡、下新穂の蔵王遺跡の5ヶ所ある
住所 新潟県佐渡市新穂

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