下  鴨  神  社


【世界遺産碑】

平安時代以前から存在する京都で最も古い神社のひとつで、平成6年(1994年)に世界遺産に登録された
上賀茂神社の祭神である賀茂別雷神の母玉依媛命と祖父賀茂建角身命を祀り、正しくは賀茂御神社という
京都三大祭の葵祭は下鴨・上賀茂神社の例祭として有名である
住所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59

本殿 楼門

橋殿。御蔭祭のとき御神宝を奉安する御殿 舞殿。御所が災害にあわれたとき臨時の内侍所と定められている

神服殿。夏・冬の御神服を奉製する御殿であったためこの名がある 細殿。天皇の行幸、上皇・法皇・院・関白の賀茂詣には歌会などが行われた社殿である

供御所。御殿のなかは東、中、西の三間に分かれており供御所(東の間)は神饌を調理するところ 糺の森祭祀遺構

井上社(別名御手洗社)。井戸の井筒の上に祀られたところから井上社と呼ばれるようになった。社前の御手洗池の池底から自然に吹き上がる水泡をかたどったのがみたらし団子の発祥と伝えられる 連理の賢木。右側のお社は相生社、縁結びの神の御神威によって二本の木が一本に結ばれたと言い伝えられる

御手洗川。土用の丑の日にこの御手洗川に足を浸し疫病や病い封じを祈願して賑わう足つけ神事などが行われる 世界遺産の碑

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