北  野  天  満  宮


【本 殿】

学問の神である菅原道真公をまつる神社の総本社
延喜元年(901年)天皇の廃立を計ったかどで右大臣菅原道真は太宰府に左遷され翌々年に没してから京都では地震や落雷が相次ぎ道真の祟りといわれるようになった
朝廷では罪を取り消し道真の霊をまつったのが北野天満宮の早創で現在の社殿は慶長12年(1607年)に豊臣秀頼が再建したものである
住所 京都府京都市上京区馬喰町

楼門 中門(三光門)

北野大茶湯の跡 太閤井戸

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