今  宮  神  社


【本 殿】

紫野に鎮座しているため紫野社ともいわれ、平安初期に流行した疫病を祓うために疫神を祭神として創建された
紫野の八百屋の娘お玉は二条関白家に仕え、江戸幕府3代将軍家光の側室「お万の方」の待女として大奥に入り、その後お玉自身も側室となった
男児を生み、その子は5代将軍綱吉となりお玉は将軍生母桂昌院として大きな権力を持った。八百屋の娘お玉が輿に乗って天下の将軍家へ これが「玉の輿」の由来である
住所 京都府京都市北区紫野今宮町

楼門 あぶり餅

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