醍    醐    寺


【国宝 五重塔】

醍醐寺。標高450mの醍醐山全域を寺域とする巨刹
慶長3年(1598年)3月15日に豊臣秀吉によって開かれた醍醐の花見で有名である
三宝院唐門:国宝慶長4年(1599年)建立で中央に豊臣の家紋である五七の桐、両袖壁には菊紋を配している。国宝に指定されている
仁王門:西大門。慶長10年(1605年)豊臣秀頼の再建
金堂:豊臣秀吉のい命により紀州和歌山から移築。国宝に指定されている
清瀧宮本殿:永正14年(1517年)に再建。重文に指定されている
住所 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

三宝院唐門 仁王門

金堂 清瀧宮本殿

伝法院大講堂 弁天堂

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