円   覚   寺


【入 口】

円覚寺は弘安5年(1282年)8代執権北条時宗が文永・弘安の役(元寇)の戦死者の霊を弔うため宗の高僧無学祖元を招いて創建した
鎌倉時代には北条得宗家の菩提寺として栄えた
境内には天明3年(1783年)に誠拙和尚が再建した山門、大光明宝殿とも呼ばれる仏殿、元禄12年(1699年)に建立された選仏場、日本に現存する最古の唐様建築の代表として有名な国宝舎利殿、正安3年(1301年)に9代執権北条貞時が寄進した国宝の洪鐘、北条時宗の廟所、落慶開堂の日、この洞中から一群の白鹿が現れ開山国師の法筵に列したという白鹿洞、刺使門、方丈、黄梅院がある
住所 神奈川県鎌倉市山ノ内

山門 仏殿

選仏場 方丈

刺使門 舎利殿

開基廊 白鹿洞

黄梅院 洪鐘

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