神  戸  事  件  碑


【 碑 】

慶応4年(1868年)1月11日。トア・ロート南端にある三宮神社前でこの事件が起きた
備前藩の隊列が西国街道を西に向かって行進中外国軍艦の水兵数人が隊列を横切り、これに怒った第三砲隊長の瀧善三郎正信が槍で傷つけた
これがもとで米・英・仏・伊・和・晋の外国艦隊と戦闘となった
神戸が外国人に占領される騒動となったが日本側が責任をとることになり兵庫の永福寺の座敷で6ヶ国の立会人が注視するなか瀧善三郎正信が切腹した

大砲のレプリカ。神戸事件のとき外国兵との交戦に備前の藩兵は三門の大砲で応戦した 神戸外国人居住地跡

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