博 物 館  網 走 監 獄 


【正門(二見ヶ岡農場旧正門)】

博物館 網走監獄。ここには旧網走刑務所の建物25棟を移築復元されておる、10棟が国の登録有形文化財となってます
明治23年(1890年)、北海道中央部に道路を作る目的で受刑者を収容した
住所 北海道網走市呼人1−1

鏡橋。 外塀。以前は木造の正門、塀であったが、永久的な物にするため明治45年に用地内粘土で煉瓦の製造をはじめ大正8年から13年にかけ築造した。これが今も網走刑務所の象徴となっている赤門と呼ばれる正門である

正門の面会人待合室 正門の看守控室

旧庁舎。紋章入りの破風を乗せた正面車寄せ、押し上げ式の窓、木造下見張りは明治10年前後に見られた様式で和洋折衷の擬洋風建築といわれてている 旧庁舎内の懲罰房

裏門。赤煉瓦門塀製作で最初に着工した門で、受刑者が塀の外の作業場に出かける時に通るのがこの門であった 刑務所水門。大正13年に受刑者の手によって完成した

網走区裁判所 網走区裁判所内単独法廷

休泊所。受刑者が塀の外に出て日帰りできない作業をする場合はこの仮小屋で寝泊りした。別名動く監獄と呼ばれる 味噌蔵。経費削減のため自賄いを要請される監獄では創立間もない明治25年に約100m2の工場が建てられ味噌、醤油が自給された

旧網走刑務所職員官舎。看守長屋と呼ばれ網走刑務所の職員官舎を再現したものである 耕耘庫。農耕具や肥料を入れておく倉庫や収穫された作物を入れる小屋が10棟あった

二見ヶ岡農場 二見ヶ岡農場

煉瓦造り独居房 懲罰房

教誨堂 哨舎

釧路集治監網走囚徒外役所正門 高見張

五翼放射状平屋舎房 五翼放射状平屋舎房 中央見張

五翼放射状平屋舎房 第四舎 監獄定食

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