小    口    城    

【物見櫓】
別   名箭筈(やはず)城
所 在 地愛知県丹羽郡大口町小口
築城年月室町時代中期
築 城 者織田広近
主要城主織田氏
城郭様式平城
遺   構物見櫓

小口城は四方に二重堀・土塁を巡らした強固な城でした

永禄年間(1558〜69年)に信長の軍勢に攻められ廃城となったが、天正12年(1584年)小牧・長久手の戦いでは1時的に秀吉方の前哨基地として再興された

考察・感想
ここは綺麗に整備され、小さな公園となっています
堀、物見櫓、館風の展示室などが再建されています
展示館の隣にあったちょっとした小山がすごく気になります
駐車場
無料駐車場約50台
目標物
大口北小学校
アクセス
国道41号を犬山から小牧方面に進みます
大口町に入り交差点「上小口2」を右折しそのまま進み交差点「上小口」を左折し大口北小学校の南を右折すると看板がありますのであとはそれにより進むとあります
南側の入口です 城址碑です

展示棟です。一見館みたいです 西側の入口です

謎の石積です これも謎の小山です。天守台跡か??

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