丸    根    砦    

【城址碑】
別   名
所 在 地愛知県名古屋市緑区大高町
築城年月永録2年(1559年)
築 城 者織田信長
主要城主佐久間盛重
城郭様式平山城
遺   構城址碑

丸根砦は織田信長が今川義元の上洛に備え鷲津砦と共に築いた砦です

標高35m、東西36m南北28mで、周囲に幅3.6mの堀を巡らした

こぼれ話
永録3年5月1日、今川義元は上洛をめざし駿府を出陣し18日沓掛城に入った義元は松平元康に丸根砦の攻撃を命じた
丸根砦に松平元康の率いる三河勢2500の兵が押しよせた
砦の守備兵は城将佐久間盛重以下700名
寄せて一気にもみ潰そうと石川家成、酒井忠次らが先鋒となって攻めかかったが城方も筒先をそろえて必死に防戦し松平正親・松平政忠らが銃弾に倒れた
考察・感想
鷲津砦から引き続き見に行ったが途中で迷子になってしまった
あきらめて駅に戻ろうとした途中に看板を発見できたので攻城できた
この付近の森に入ると不思議な雰囲気が感じられる。なぜだろうか・・・
駐車場
なし
目標物
大高緑地公園
アクセス
JR東海道本線大高駅の裏側の道を大高緑地方面に進みます
道路沿いに丸根砦の看板がありますのでそこを左折し山を登っていくとあります
説明用碑です

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