木    之    下    城    

【城址碑】
別   名
所 在 地愛知県犬山市木の下町
築城年月文明元年(1469年)
築 城 者織田広近
主要城主織田氏
城郭様式平城
遺   構井戸跡

木之下城は東西200m、南北350mの城です

尾張国の守護斯波氏の臣織田広近が小口城からここに移り初代城主となった

天文6年(1537年)織田信康(織田信秀の叔父)が城を犬山城に移したので廃城となった

愛宕神社本殿に城の主殿があり城郭は南に構えられていたという

境内にある古い井戸は金明水と呼ばれ銀明水と呼ばれる井戸とともに木之下城に掘られてものである

考察・感想
ここは遺構といえば井戸しかありません。街中にあるから無理かな
駐車場
目標物
愛宕神社
アクセス
名鉄犬山線「犬山駅」を降り真っ直ぐ進み交差点「犬山駅西」を左折し県道各務原に入ります
市立図書館を過ぎ2本目の道を右折すると右側にあります
金明水です 本丸跡です

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