蟹    江    城    

【城址碑】
別   名
所 在 地愛知県海部郡蟹江町
築城年月永享年間
築 城 者北条時任
主要城主佐久間氏・前田氏
城郭様式平城
遺   構井戸

蟹江城は東西110m、南北100mで3重の堀に囲まれた城です

蟹江合戦で落城しその翌年に起きた地震で壊滅した

蟹江合戦とは天正12年(1584年)6月、長久手の戦いで徳川家康に大敗した秀吉の雪辱戦で尾張における制海権の確保と織田信雄と家康を離反させるため滝川一益を主将に九鬼水軍をともない蟹江城主佐久間正勝の留守を預かっていた前田長定の内応により入城したが、大野城主山口重政の奮戦、城内では鈴木重安・重冶兄弟の抵抗により織田・徳川の連合軍が圧勝した戦いです

考察・感想
城址碑はめちゃくちゃ立派です。でかい でかい
遺構は近くにある井戸だけです 
駐車場
蟹江町歴史民族資料館の駐車場借用
目標物
蟹江町歴史民族資料館
本丸井戸です 蟹江家屋敷門です

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