星    崎    城    

【城址碑】
別   名
所 在 地名古屋市南区本星崎本城
築城年月
築 城 者岡田氏
主要城主岡田氏・山口氏
城郭様式平山城
遺   構城址碑

星崎城は東西165m×南北104m、標高10mの地に作られた城です

現在の笠寺小学校が城址である

天正16年(1588年)岡田重政が織田信雄から伊勢国1万3千石を与えられて移ったため廃城となった

こぼれ話
本能寺の変後羽柴秀吉が勢力を強め、おもしろくない織田信雄は徳川家康と同盟し秀吉に対抗しようとした
しかし、星崎城主岡田重孝ともう二人の家老は反対したので天正12年(1584年)3月信雄はその3家老を長島城で殺害してしまった
これにより織田信雄・徳川家康対羽柴秀吉が対決する小牧長久手の戦いが始まった
考察・感想
笠寺小学校の中に城址碑がある。今の時代なかなか小学校には入りずらい
碑以外なにも残っていない
駐車場
目標物
笠寺小学校
アクセス
名鉄本線「本星崎駅」を降り右方向の線路沿いを進みます
踏切2つ目を右折すると高台となってきますので右側に笠寺小学校があります
説明用看板です

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