藤  原  師  長  屋  敷  

【 碑 】
別   名
所 在 地愛知県名古屋市瑞穂区土市町
築城年月冶承3年(1179年)
築 城 者藤原師長
主要城主藤原氏
城郭様式
遺   構

太政大臣であった藤原師長は平清盛の勘気を被り冶承3年(1179年)11月井戸田村に流された

琵琶の名手で朝、夕と琵琶を弾いては京をしのんだという

後に出家して妙音院と号したが、これが今の妙音通の地名の起こりである

考察・感想
現在の嶋川稲荷が屋敷跡で遺構は何も残っていません
境内に碑が建っています 
駐車場
目標物
嶋川稲荷
アクセス
名古屋市営地下鉄名城線「妙音通」で降り2番出口に行きます
妙音通を東に進み最初の路地を右折すると右側にあります
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