山    中    城    

【城址碑】
別   名
所 在 地愛知県岡崎市羽栗町
築城年月不明
築 城 者西郷氏
主要城主西郷氏・今川氏・松平氏
城郭様式山城
遺   構土塁・空堀・城址碑

山中城は標高196mの山に築かれた城です

大永4年(1524年)3代城主西郷信貞の時に、安城に居城していた松平清康の奇襲を受けて一夜にして落城した

考察・感想
県下最大級の山城です。広い 広い。ただ、説明用の内看板がないのが残念です
主郭を中心に東、東北、西北に延びる尾根筋を重ねた連邦式の遺構となってます
駐車場
なし
目標物山中城地図
羽栗病院
アクセス
名鉄本線「名電山中」を降り、そのまま南に進み、国道1号も渡り、そのまま進みます
左手に羽栗病院のある所を左折すると直ぐ小さな橋(城山橋)を渡りそのまま進むと右側に説明看板がありそこから登ります
登城口です 大堀切です

空堀です 第2郭の土塁です

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