一    色    城    

【義元胴塚】
別   名
所 在 地愛知県豊川市牛久保町岸組
築城年月永享10年(1439年)
築 城 者一色時家
主要城主一色氏・牧野氏
城郭様式平城
遺   構今川義元胴塚

永享9年(1438年)鎌倉で上杉憲実が謀反を起こした時には一色直兼と甥の時家が憲実と戦い一色軍が敗れたため直兼は戦死、時家は三河国・吉良俊氏を頼って逃げた

文明9年(1477年)時家は家臣の波多野全慶に殺され全慶が城主となった

明応2年(1493年)一色氏の旧臣・牧野古白が全慶を攻め一色城へ入ったが享禄2年(1529年)古白の子である成勝が牛久保城を築いたため永禄13年(1570年)廃城となった

考察・感想
桶狭間の戦いで首を取られた義元の胴体を家臣が背負ってここまで逃れこの寺に葬ってとりあえず石の手水鉢をのせた。これが義元の胴塚の由来だそうだ
駐車場
大聖寺無料駐車場を借用
目標物
大聖寺
一色刑部の墓です

ホーム  バック