本    証    寺    

【鼓 楼】
別   名
所 在 地愛知県安城市野寺町
築城年月建永元年(1206年)
築 城 者不明
主要城主一向宗
城郭様式寺院城郭
遺   構堀・鼓楼

本証寺は永録6年(1563年)に起こった一向一揆のときの中心となった寺です

一揆の原因は家康の臣菅沼定顕が上宮寺より糧米を強制的に徴収したためで本証寺の空誓(蓮如上人の孫)が中心となり西三河一帯に一揆が広がった

永録7年2月家康は一揆と戦うことが不利とみて和談を成立させた

山門前から本堂を囲むように内堀があり境外には外堀もあった。このような境内のつくりを城郭伽藍といい、これほどよく保存されているのは全国的にも珍しい

考察・感想
たまたま行ったときは葬式の準備をしておりゆっくり見ることができず正面からの写真も献花が入ってしまうため写せなかった
葬儀当日よりは良かったがなにもこんな日に・・・
鼓楼が立派だった
駐車場
無料駐車場3台(隣の商店の駐車場ではあるが参詣者駐車可となっている)
目標物
なし
アクセス
名鉄西尾線「碧海桜井沢駅」を降り真っ直ぐ進み「桜井駅東」の交差点を右折しそのまま真っ直ぐに進むと右側にあります
堀と鼓楼です 経蔵です

内堀です 内堀です

碑と説明看板です 絵図です

ホーム  バック