岡    城    

【三の丸石垣】
別   名竹田城・臥牛城
所 在 地大分県竹田市竹田
築城年月文治元年(1185年)
築 城 者緒方三郎惟栄
主要城主緒方氏・志賀氏・中川氏
城郭様式平山城
遺   構石垣・櫓台・井戸

岡城は標高325m、比高100mの岡の台地に築かれた城です

緒方三郎惟栄は源平の戦いである壇ノ浦の戦いで源氏方として参戦し源義経と親交があり義経が頼朝と不仲となったとき義経を迎え入れようと築城したが、船が 尼崎で難破して九州にはこれなかった

源頼朝は豊後守護大友能直に緒方三郎惟栄を追求させたため、緒方三郎惟栄は降り変わって大友氏の支族志賀貞朝が移り城を大改修して岡城と改名した

天正14年(1586年)島津軍の大軍に3回にわたり攻められたが落城しなかった

文禄2年(1593年)主家大友氏の改易により志賀氏も岡城を去り代わって播磨三木城から中川秀成が入り明治まで続いた

現在の岡城はこの時造られたものである

考察・感想
この城が源義経と関係があったとは知らなかった
もし、この地に義経が来ていたら歴史は変わったでしょうね
この城はすばらしい。5本の指に入る山城です。お勧めです。是非訪れてください
駅から歩くのは結構距離がありますが、途中には武家屋敷など遺跡が残っていますので見ながら進軍もいいですよ
駐車場
岡城専用無料駐車場有
目標物  岡城地図
岡城
城址碑と義経公詩碑です 近戸門跡です

普請方跡です 家老中川覚左衛門屋敷跡です

西の丸です 城代屋敷跡です

貫木門跡です 鐘櫓跡です

太鼓櫓です 武具庫跡です

本丸です 本丸石垣と金倉跡です

御三階櫓です 井戸です

東中仕切門です 廟所です

下原門跡です。中川氏が入城した文禄3年まではここが大手門であったが加藤清正の指示により現在の位置に移した 家老但見屋敷跡です

中休所跡です 朱印状倉跡です

西の丸御殿への階段です。3代城主中川久清の隠居所として建てられた。この石段の幅は20mもあり珍しい 古大手門跡です

大手門跡です。文禄3年中川氏入部後大手、近戸、下原の三口を切り開らかれ慶長18年に朝日がまぶしいため古大手門から現在の位置に移された 朱印状倉跡です

三の丸です 新屋敷門跡です

家老中川民部屋敷跡です 井戸です

物見櫓です 城址碑です

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