杵    築    城    

【模擬天守閣】
別   名木付城・臥牛城・台山城・勝山城
所 在 地大分県杵築市杵築
築城年月応永元年(1394年)
築 城 者木付頼直
主要城主木付氏・細川氏・能見松平氏
城郭様式平城
遺   構復興天守閣・空掘・石垣

杵築城は木付氏4代木付頼直が竹ノ尾城が狭く不便となったためこの地に新城を築いた

秀吉の朝鮮出兵では鎮直の子統直が大友の将として参加していたが大友義統は小西行長の軍を救援せず見殺しにしたため領地没収となった

木付統直もその子直清が鳳山の戦いで失い悲観し切腹したため木付城では主家大友氏の追放、統直・直清の死という重大局面となり鎮直夫妻も自害し木付氏は滅んだ

その後前田玄以が1年、慶長元年杉原長房が3年、慶長4年には細川忠興が城代として松井佐渡守、有吉四郎左衛門を置いた

寛永9年(1632年)小笠原氏が入り正保2年(1645年)には能見松平氏が入り廃藩まで続いた

考察・感想
パンフレットには日本一小さい天守閣とありました。そんなに小さいとは思わなかったですけどね
杵築城もいいですが、ここは城下町を散策されるのがいいと思います。武家屋敷やいろいろな石畳の坂があります
駐車場
杵築城専用無料駐車場有
目標物  杵築城地図
城山公園
アクセス
JR日豊線「杵築」を降り大分交通バスで杵築バスターミナル(終点)まで乗ります
東に歩き最初の交差点を右折し進むと看板がありますのでそこを左折し登るとあります
杵築中学校の裏からも登り口があります。ことらの方が門もあり風情があります
麓にある藩主御殿跡です 空堀です

登城口です 三の丸石造物です

二の丸に入る模擬城門です 城址碑です

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