府    内    城    

【西南隅二重櫓・宗門櫓・大手門・着到櫓】
別   名大分城・荷揚城
所 在 地大分県大分市荷揚町
築城年月慶長4年(1599年)
築 城 者福原直高
主要城主竹中氏・松平氏
城郭様式平城
遺   構天守台・石垣・櫓・水堀

府内城は別府湾に流れ出る大分川河口に築かれた城です

慶長2年(1597年)築城を開始し、2年後に一部完成し福原直高は入城したが、わずか1ヶ月で徳川家康から改易を命ぜられ早川長敏が入った

慶長5年(1600年)の関が原戦いでは西軍に加担したため、早川氏は取り潰しとなり翌年竹中重利が入封となり築城工事も再開し慶長7年(1602年)3月に完成した

その後長崎奉行を兼務していた竹中氏であったが、2代重義の時に罷免、切腹となり以後日根野氏・松平氏を続き廃藩置県により廃城となった

考察・感想
この城へは2年連続来ました。画像を無くしてしまったので
天守台に櫓等々 見所一杯の城です
駐車場
専用無料駐車場有
目標物  府内城地図
大分県庁
大手門です 内堀跡です

冠木門礎石です 大友宗麟胸像です

天守台です 西南隅二重櫓と水堀です

天守台と二重櫓台です 廊下橋です

慶長の石垣です。築城当時に積まれた石垣で山里丸を囲む石垣の一部です 人質櫓です

右から扇櫓台、菱櫓台、東北隅二重櫓 東南隅櫓と三重櫓台です

東北隅二重櫓です 着到櫓です

宗門櫓です 高麗門です

武者屋敷の土塀です 伊東マンショ像です

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