山    田    城    

【堀 切】
別   名
所 在 地長崎県雲仙市吾妻町栗林名
築城年月応安5年(1372年)
築 城 者田原氏能
主要城主田原氏・山田氏
城郭様式平山城
遺   構堀切・郭

山田城は南北朝時代における島原半島経略の武家方(北朝軍)の拠点でした

九州探題今川了俊がたびたび滞在したこともあったが、後に在地土豪の山田一族の居城となった

山田氏は代々主家有馬氏の重臣として活躍したが、慶長19年(1614年)有馬氏の転封に伴い山田氏も主家とともに延岡に移ったため廃城となった

考察・感想
三の丸に物見台風の展望台が作られています
有明海が一望でき、いいながめですよ
駐車場
無料駐車場有
目標物  山田城地図
大村公園
アクセス
島原鉄道吾妻駅下車し、南に歩いて15分
二の丸です 物見台です

全景です 大坪条理遺構です

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