神    代    城    

【城址碑】
別   名鶴亀城
所 在 地長崎県雲仙市国見町神代丙
築城年月鎌倉時代後期
築 城 者不明
主要城主神代氏
城郭様式海城
遺   構堀切・曲輪・石垣

神代城は標高22mの島原半島の北端に築かれた城です

神代氏の居城で天正14年(1584年)沖田畷の戦い後有馬氏、鍋島氏の領地となる

海に囲まれた難攻不落の海城で本丸・二の丸・三の丸・出丸があった

神代城は別名鶴亀城ともいい、昔この城の上空には鶴が舞い、城の周囲に海には亀が泳いでいたのでこの名が付いた

考察・感想
ここの本丸には天守閣が建てられていたというが、天守台のようなものはなかった
二の丸に石垣があったが当時のものか現在のものか判別不能でした
駐車場
鍋島陣屋の無料駐車場又は路上駐車
目標物  神代城地図
神代神社
アクセス
島原鉄道「神代町駅」下車し東に進み踏み切りのある道で左折します
川に出たら右折し川沿いを進み最初の橋を渡り右折します
最初の路地を右折すると鍋島陣屋があり、そのまま道なりに進み鶴亀城右折の看板を右折し、そのまま進みます
前方に森があり左側が本丸、右側が二の丸になります
城址碑と掘切です 本丸土塁です

全景です

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