富    岡    城    

【模擬櫓】
別   名富岡臥龍城
所 在 地熊本県天草郡苓北町富岡
築城年月慶長10年(1605年)
築 城 者寺沢広高
主要城主寺沢氏・山崎氏・鈴木氏・戸田氏
城郭様式山城
遺   構模擬櫓・大手門・石垣

富岡城は標高70.3mの山に築かれた城です

天草の領主となった肥前唐津藩城主寺沢広高によって築かれ、その後山崎家冶の私領時代、鈴木重成・重辰代官の天領時代を経て戸田忠昌の私領時代に城が壊され、それ以後は明治時代まで天領として三の丸に代官役所が置かれました

寛永14年(1637年)寺沢堅高時代に「天草・島原の乱」が起き幕府側の拠点として一揆側から3回の攻撃を受けたが唐津藩の必死の守りで城が守られた

乱の終結後天草の築城の名手山崎家冶により城の修理と守りの強化のため縄張の拡大が行われた

考察・感想
綺麗に整備されてしまってます。積み直された石垣も綺麗すぎる
本丸にはビジターセンターが建てられ無料で見学できます
駐車場
専用無料駐車場有
目標物  富岡城地図
ビジターセンター
アクセス
本渡又は鬼池から「富岡港」行きのバスに乗り、終点の富岡港で下車すると模擬櫓が見えますのでそれに向って歩きます
一番近いのは富岡港より1つ前の停留所の方が近いです
櫓台です 櫓台にある鈴木重成像です

百間土手です 城址碑です

模擬櫓です 二の丸です

勝海舟・頼山陽像です 鈴木重成・鈴木正三像です

石垣です 大手門です

全景です 鬼港の天草四郎像です

ホーム  バック