水    俣    城    

【古井戸】
別   名
所 在 地熊本県水俣市古城
築城年月南北朝期
築 城 者水俣氏
主要城主水俣氏・本郷氏・相良氏
城郭様式平山城
遺   構井戸・石垣

治承5年(1181年)頃水俣四郎が砦を築いたのが最初といわれています

南北朝時代には名和長利の孫、顕興の家来、本郷家久が南朝方として居城し、それ以後は相良氏の支配となった

天正9年(1579年)島津氏に攻められ落城し、以来島津領となり地頭が派遣された

天正15年(1587年)秀吉の九州侵攻により水俣は豊臣家の直轄となり、以後寺沢、加藤領となった後中村将監正師が城代として派遣された

慶長17年(1612年)幕府の命令により廃城となった

考察・感想
本丸の下に立派な井戸があります。唯一の遺構ですね
麓に石垣がありましたが、これって遺構か?
駐車場
専用無料駐車場有
目標物  水俣城地図
城山公園
城址碑です 石垣?です

全景です 陣内官軍墓地です

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