岩    屋    城    

【城址碑】
別   名
所 在 地福岡県太宰府市大宰府
築城年月天文年間(1532年〜1555年)
築 城 者高橋鑑種
主要城主高橋氏
城郭様式山城
遺   構曲輪

岩屋城は宝満城の支城として豊後大友氏の武将高橋鑑種により四王寺山魂の南辺に築かれた城です

永禄12年(1569年)高橋鑑種は主家大友宗麟に叛き城を追われ、代わって吉弘鎮理が城主となった

天正14年(1586年)九州制覇を目指す島津の大軍にこの岩屋城は包囲、猛攻に半月余りの篭城の末城兵全員討死し落城した

その後島津氏に属した秋月種実が預かり島津軍の後方陣地となったが立花宗茂が奪い返し天正15年破却された

考察・感想
高橋紹運以下城兵全員の壮烈な討死で有名である。逃亡する城兵は一人もいなかったという
紹運の武将としてのすばらしさでしょうね
高橋紹運の墓は道路の下側にあります
駐車場
目標物  岩屋城地図
宝満山
アクセス
西鉄大宰府線「大宰府駅」を降りそのまま北に進み突き当たりを左折して浦の城橋を渡ります
そのまま道なりに進み山を八割程度登ったあたりに登城口があります
入口です 櫓台です

二の丸です 高橋紹運の墓です

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