大  宰  府  政  庁  

【碑と正殿礎石】
別   名都府楼
所 在 地福岡県大宰府市観世音寺
築城年月7世紀後半
築 城 者天智天皇
主要城主
城郭様式都城
遺   構礎石

大宰府は古代、西海道と呼ばれた九州一円を統括し外交・貿易などの対外交渉の窓口として重要な任務を課せられていた

最初は那の津の宮家(福岡市南区三宅)にあったが白村江の戦い(663年)で敗れ海に近く危なくなったので奥地の四天寺山南麓に役所を移して大宰府としたのが始まりである

考察・感想
現在は公園として綺麗に整備されています
ここには70基の礎石が残されています
駐車場
目標物  大宰府政庁地図
大宰府展示館
南門跡です。政庁の南に開かれた正門で両側には東西に延びる築地塀が取り付き政庁全体を囲んでいた 中門跡です

全景です 想像図です

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