児童館(大型児童館ビッグバン)の1事業としてはじまる。 
事前に子ども実行委員を募り、6回ほどのワークショップを経てまちの基礎を計画。
当日は100名のこども府民を迎えて2日間「ミニ★大阪」を開催する。
  「今年もミニ★大阪やろうよ!」のよびかけに、子ども実行委員会(中学1年生〜18歳)と地域のおとなたちで、
ミニ★大阪プロジェクト実行委員会を結成。
「仲間は集まったけれど、お金はどうする?」という課題は、大学生となった子どもたちが ソニーマーケティングボランティア
の助成金に企画を提出して資金を獲得! 「夢みたいなこと」が、いきなり現実に。
その姿に地域のおとなも「子どもの声を尊重する」実行委員のあり方について考える。
ドイツのミニミュンヘン、京都、四日市の子どものまちへの見学なども実施。
そして無事3月27日、28日。栂文化会館にて、2日間の開催を実現。 子どもたちの笑顔がいっぱいの開催だった。
  子ども夢基金の助成金を得て、自主開催2回目が決定。 昨年、一緒に遊んだ子どもたちの声や、
子ども実行委員のふり返りから課題を丁寧にひろい、 新たな仲間も得て、夏から毎月会議を重ねる。
  夏にはヨコハマで開催された世界子どものまちサミットへも大阪代表として子どもたちが参加。
 全国の子どもたちとの交流を経て、感じた事、思った事を実現し、3月27日、28日に パワーアップした
子どものまちを開催する。
   
 全国子どものまちサミット(2010年は名古屋、2011年は京都にて開催)に、子ども実行委員が参加。
全国の子どものまちで活動するの子どもたちとの交流の場をもつ。
また「子どもの参画」という視点から、様々なシンポジウムや子どもサミットに子どもたちが
パネリストとして招かれる機会にも恵まれる。
書籍[子どもがまちをつくる〜「遊びの都市ーミニ・ミュンヘン」からのひろがり〜]にも、活動を
大きく取り上げてもらい、子どもたちが寄稿を依頼される。
 子ども実行委員(高校生)の提案で、小学生の子ども実行委員を新たに募集。
新たな子どもならではの視点で、まちの職業や仕組みが見直される。
スターも過去最高の○種類!
小学生が企画の中心を担うことで、高校生以上の役割が少しかわる。

2013 年 以降は、ミニ☆大阪のお知らせ等をみてね !!