ミニ★大阪の実行委員会は大きくわけると、2つのグループから成り立っています


(子ども実行委員会)
 ミニ★大阪実行委員会のおとなは、子ども実行委員の子どもたちを応援する地域のボランティアさんから成り立ちます。  毎月の子ども会議や、運営を支えるプロジェクトのおとなたち。そして、忘れてならないのは、当日にかけつけてくれる地域の多くのボランティアさんです。ニ★大阪の軸を担うのは、これまで地域の中学1年生〜18歳の子ども実行委員の子どもたちでした。

2014年度から「当日にあそびにきた子どもたちがより楽しめるまちのしくみづくりには、同年代の子どもの声が必要だ!」という当時の子ども実行委員の提案で、小学生の子ども実行委員の募集もはじまりました。現在は、小学1年生〜19歳の子どもたちが実行委員となり開催の準備を進めています。

主に企画は小学生、中学生で、高校生以上のユースは、小学生の描いた夢や想いを声をどう実現してゆけるかを、高校生以上のこどもたちが支えるという役割もはかっています。毎月1回ミーティングを開き、本番に向けて準備を進めています

  ミニ★大阪の企画の基礎(最初のまちのデザイン、仕組みなど)は、この実行委員会の子どもたちが何度も話し合いを重ねて決めています。
  この内容や仕組みは、今の社会の模倣ではなく、じぶんたちがまちの「主人公」として暮らすなら、ほしい制度や当日に遊びに来る100名の府民(子ども)たちがどうしたらわかりやすく楽しめるか、、、などを考えて計画しています。なお、この決定には、パートナーのおとなは基本的に意見しません。

実行委員長の大学生やパートナーのおとなたちは、聞き役をつとめたり、求められたらアドバイスをする、、、という具合です。ミニ★大阪のユニークな仕組みは、この実行委員会で考えられています。

なお当日のオープニングからエンディングも、実行委員の子どもたちが担います。 実行委員の子どもたちは、本番当日に地域の子どもたちと一緒に遊べる日を、いつも楽しみにしています。


 (パートナー)
ミニ★大阪実行委員会のおとなは、子ども実行委員の子どもたちを応援する地域のボランティアさんから成り立ちます。  毎月の子ども会議や、運営を支えるプロジェクトのおとなたち。そして、忘れてならないのは、当日にかけつけてくれる地域の多くのボランティアさんです。
 
 ミニ★大阪のおとなたちは、子どもたちが自分で考えて決断できるよう、彼らの考えるチャンスを奪わないよう「見守る」「待つ」姿勢を大切にしています。
{まず、子どもに聴いてみよう」という姿勢を大切に。
活動を通して、子どもの声に変わってゆけるおとな「パートナー」を目指しています。