ミニ★大阪(ミニホシ大阪)は、ドイツで有名な子どもと遊びの文化プロジェクト「ミニ・ミュンヘン」をモデルにした子どものまちです。
2008年3月に、大型児童館ビッグ・バンの1事業として生まれました。
そして翌年、当時、子ども実行委員として企画・運営に関わった中高生の子どもから「今年もしようよ!」という声があがり
再び子ども実行委員のメンバーが結集。

現在は"ミニ★大阪プロジェクト実行委員会”として児童館から独立して、地域の人々に支えられて開催しています。  ミニ★大阪(ミニホシ大阪)は、小学1年生〜中学3年生までの子ども達が府民の「子どものまち」です。 まちの中には、市役所、銀行、ハローワーク、病院、新聞社、デパート、工房、レストラン、ゲームセンター、大学、など 子どもたちが「必要!」と考えたものが、ユニークな職業となってまち中にあふれています。

子どもたちは、ハローワークで自分のしたい仕事を選んで、すきなだけ働き「スター」(※ミニ★大阪専用通貨)を稼ぎます。
稼いだ「スター」で子どもたちは、遊んだり、食事をしたり、宝くじをかったり、デパートで買い物をしたり。また、大学で勉強したり、土地を買ってのんびりしたり、起業したり、、、など,自分の「時間」と「お金」を自分で決めて、自由に使うことができます。 ミニ★大阪(ミニホシ大阪)での2日間、 子どもたちは自分の「人生」を謳歌するのです。

なお、まちでおこる様々なハプニングは、子どもたち同士で話し合って解決をめざします。まちのルールは議会で話し合ってどんどん変えることができます。 支えるおとなは、子どもたちが考えるチャンスを奪わないよう、見守り役を意識した「パートナー」を目指しています。

ミニ★大阪(ミニホシ大阪)では、遊びの中で、「自分が何かをかえてゆける」という体験を大切しています。「自分が何かできるかもしれない」「自分はこの場に必要かもしれない」など、 自分にドキドキする瞬間も大切にしています。

【※スター 】 【 2009マップ naho*16years】  


ミニ☆大阪ってな〜に?