□ようこそ真如苑へ

 □カルトとは 詐欺組織である。

 □真如苑・青年向けサポートブック

 □真如苑・初信者懇談会

 □真如苑霊能者のありがたいお話

 □水ぶくれ真如苑

 □真如苑 伊藤家の内幕


 □こねこさんの体験記

 □真如苑スレ2チャンネル

 □ザ!真如苑 アーカイブ

 

 □真如苑と引き換えに私が失ったもの−ある霊脳者の告白/そしてその霊能システム

 

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 □ようこそ真如苑へ

 

ここにすばらしいしゅうきょうがあります。
その名は「しんにょえん」。
ぜひあなたにも 入って欲しいのです。 こんなに 幸せになれますよ。
トップは 「真砂子」と 言うのですが しばらくするとあなたも彼女のことを「継主様あぁぁ゙〜〜〜」と歓喜の叫び
で呼ぶようになるかもしれません。 それはあなた次第ですが。

真如苑の実態。

さあお帰りなさい。救われますよ。信じましょう。強制ではありません。200円だけです。
本部は立川。
超能力好きな人。宇宙を救いたい人。ゴ利益欲しい人。孤独な人。 絶対的な指導者に付いて行きたい人。
ここにはそんなあなたの「欲」を満たす 要素がたくさんあります。
私を信じてください。責任は持ちます。まず教義は教えません。 実践の教えです。 まず信じましょう。入信です。

と。とは言っても。何も教えないのは卑怯ですよね。 最低限はお伝えさせていただきます。 礼儀ですから。

まず教義は 献金勧誘献身の「おなじみ3点セット」ですね。
これはご存知かと思います。 他の教団でもおなじみですよね。そしてまず「実践の教え」ですから
わけもわからず上記3点を 素直に鵜呑みにして行うことが求められます。 「やってはじめてわかる」というわけです。
これも他の教団と同じですね。
そしてとにかく 教祖一家を崇めます。 強制ではありません。
まず信じて やっていくうちに「当初は抱いていた疑問」も消え、 従順に素直になっていきます。
言葉は悪いですが 「去勢」されていくわけですね。
こうなるともう 段々とその状態が 気持ち良くなってきます。 大丈夫です。

そして「勧誘」ですね。
とにかく「宇宙を救う組織」なわけですから 勧誘しなきゃ駄目なんです。
どんな組織か 知らないでしょうが 「まず信じて実践」ですから 勧誘しましょう。 だってそれが教義なんですから。
鴨が居なければ しばらく会っていない昔のクラスメートに電話しましょう。
大丈夫です。 護法善芯様が お守り下さいますから。 守られているという 思い込みだけかもしれませんが。
勧誘断られてもめげてはなりません。
組織について何も知らなくても その喜び?を語り 行いをもって示すのです。
プレゼントするのも良いでしょう。 話しに具体性が無くていいです。 具体的に語れば 勧誘が失敗します。

まずは 帰苑(参拝)していただきましょう。
雰囲気と人数で 何となく感化させるのです。 まず「環境に引き込む」ことが要なのです。

* * * * *

大体毎週帰苑することになります。 今までの友だちとも 会えなくなります。
その生活に染まれば なんてことはありません。 慣れです。 献金も小額ですから 何度も支払えますし。
献金、とは言っても お清め、供養、という意味合いですから、
ただただお金を取られるということでは ありませんので ご安心を。
もちろん仏教というよりも 「大乗」の習慣ですけどね。 支払い上限はありませんので、いくらでも払えるところも魅力です。

あそうそう。勧誘の時に述べる内容として適切なのが、「偉いお坊さんが拓いた教え」「文部省でも認定されてる」「霊視してもらえる」ですね。
日本人は 権威や占いに弱いですので ↑これけっこう有効ですよ。

何だかんだ言って 帰苑は大切ですね。 それだけで清まりますから。あ。失礼。「清まる気がする」が正解でしたね。

休日ちゃっかり埋まりますけどね。
「早朝奉仕」という修行(朝5時くらいから駅前を掃除する)もありますからけっこう疲れますよ。 

「奉仕」としては上記掃除以外に イベント運営ですね。しょっちゅうです。誇るべきお役を与えられ、「ただ働き」するわけです。
情緒的安心感が得られますから 「心の空虚感」を抱えている方は ぜひ参加されたら良いですね。
献身する時は 必ず部会名と氏名を記入しましょう。 書かないと 地位のアップに繋がりませんから。
あと「献金委員」という制度もあります。献金額によって 色の違うバッジをもらえるのです。 北朝鮮もその手法は使っていますよね。
「トリガー」と呼ばれる手法です。 大丈夫ですよ。

ひまな時は 時間を無駄にしないように 機関紙(内外時報といいます)を読むのです。強制では ありません。

つまりひまな時間は 信者には無いのです。
もちろん教書(バイブルですね)も ボロボロになるまでもう繰り返し読みます。自ら進んで マインドコントロールを刷り込み深めるわけですね。

そしてまず教えるべきでない事項としては 「教祖一家が分裂している」ことです。
金持ち一族には珍しくもない有様ですが もちろんこれは 仏を護るため分裂したのですから OKとされます。大丈夫です。

信者はみんな もちろん良い人ですよ。創価会員も良い人です。死後は「真如霊界」に、信者だけが生まれ変われますし。
その「いしづえ」になられ 亡くなられたのが、教祖の子供・料童子様です。

つまり「意義ある死」なのですね。 ジーザス教と同じシステムです。 入信お待ちしております。





あ。あと定期的に「オテンクチョウ」という集金強化週間 が在ります。 強制ではありません。






 □カルトとは 詐欺組織である。

 

信者は 情報を隠避して勧誘を行うため 破壊的カルトは詐欺的組織とされている。

真如苑もまた類に漏れず、徹底的に、教義、またはその運営システムのほぼ全てを隠し勧誘する。

結婚の際にもその信仰を隠すために「正直な教え」とは言い難い。 そのような、組織の欺瞞を1つ1つ明らかにしていく。それこそが

破壊的カルトの出足を止めます。

 

破壊的カルトメンバーは、元は純粋な方が多いのですが、そこに彼らの弱みがあります。

尊い利他的教義に触れると、「コロッ」と騙されてしまうのです。

誘い入れられた後「何かがおかしい」と思っても、組織はそれに対する準備は周到なので、素人では抜け出すことは難しい。

 

入信後に抱く不審な思い、それを「なおざりにせず、確かに確認していくこと」が大事なのです。

信者は元は善人でも、知らずのうちにその教義に染まり、操られて行きます。 そこには、盲信から発する 嘘、欺瞞、自己正当化などが見られるようになります。 本人は 気付きません。

入信者から「話が違う」と言われても勧誘者は「知らなかった」と言い逃れ、「懺悔」のザの字も見られません。
※ ザ・真如苑その4 [334] 参照  [331]においては 詐欺的体質と 集金実態が 暴かれていますね。

「反苑の会」:[584]やめたいです。にも 解りやすく載っています。

真如苑が 「詐欺的カルト」と呼ばれるのには そこにちゃんと「原因」があるのです。

参考サイト:
カルトは、まず勧誘段階では正体を偽り、本当のことは言いません。

上記歪みを懺悔し改正するには、勧誘時チラシ1枚配れば済むのですが、それをしない破壊的カルトは「お金」が無いのでしょうか。
支部を増やすその前に すべきことがあるのではないでしょうか。 マナーとして!!

そして批判側の案として 「勧誘用 チラシ」というものが 
真如苑裏スレ 心ゆくまで4  [791] にて出されました。

[791]勧誘用 チラシ 06/08/29

・教義は まず献金勧誘献身である。
・死ねば 信者だけ 専用の霊界に逝ける。
・信じないと ご利益がもらえない。
・もらったご利益を 返さないとヤバイ。
・献金項目が ○○個ある。
・ランクアップするには(幸せに成るには)もちろん 上記・継続的献金勧誘労役が不可欠である。
・教祖一家が 和合していない。財産争いが 醜い。
・どこそこに認められているという 「肩書き」「名誉」を重んずる。
・「集会」では ご利益体験談が 語られまくる。
・霊能者が霊を知覚する 「霊視」がある。
・入信して 脱退する人は 9割ほどである。
・まず組織の言う事を「素直に」聞くことが 大事である。


それに対し 信者は 
[790] 説明は無理です。と言います。 チラシ1枚配れないと言うのでしょうか。

 

 参考1:『マインド・コントロールの恐怖』 http://iwatachi.com/mcsogo.html

185 勧誘

☆破壊的カルトの勧誘者はほとんど、自分たちがそもそも勧誘をしているのだということを否定する。



【ザ】検証:【真如苑信者】とは [826]においては
>勧誘の時に 教義3つの貢ぎでさえ説明できない。わけがないでしょう。と、また情報隠避をとぼける。
同[826]では「信者同士ケチョンケチョンに苦言を言われる」という報告が在りますが
小さな枠の中で馴れ合いしているから 世間にて彼らは 認められないのかも知れませんね。
認められたいなら まず悪質な手口を使わないように 努力しましょう。

続きまして、
裏スレ4[797]において 「死ねば 信者だけ専用の霊界に逝ける」について

>そんな話は聞いたことないし、そんな事はないと思います。
と言いますが すぐさま
>施餓鬼してもらった先祖だって真如霊界に行ってるんじゃないでしょうか?
と先ほど述べたことも忘れて 言います。

私が実際に霊視してみると、真如苑信者の先祖が 子孫たちに「脱退して欲しい」と願っている姿が見えました。
信者の先祖たちが 「脱退して欲しい」と、とても悲しんでいました。

>信じないとご利益がもらえない。
については 「信じていない信者がご利益を貰った」と 信者は述べますが
その内容は 「大事故に遭ったが無傷だった」というもので これは事務局員も同様の事故を実際に語っていましたが
それについては以下をお読みください。

 

 参考2:「お笑い手かざし道場」

 

信者:「○○は凄いんだぜ。奇跡が続出!」
「この間、事故に遭ったけど、車だけ破損して俺は無傷だった。乗る前に車を手かざししておいたんだ。
それだけじゃないぜ。職場で足を火傷したんだが手かざししたら治っちまったぜ。あっと言う間だったぜ。」
友人:「ふうん」
信者:「そうそう、こないだ、空き巣に入られちまった。でも金庫は無事さ。
金庫の周りはいつもお浄めしてたんだ。 警察も不思議がってたよ。 まだあるぜ、
親父が突然入院したんだけど、毎日お浄めしてやったら早く退院して今は元気さ。医者も驚いてたぜ。凄いだろ!!」
友人:「お前、○○やるようになってから、やたら災難に遭うようになったな」


 参考3:ザ! 真如苑 その8 [471]

例えば廃車になるような事故から傷一つなく救われた所属、鳶の現場で落下したけど傷一つなかった所属
(この人はモンゴル人)が実際に私の所属に居ますし、私も父の癌が手術もしてないのに消えました。

 

 つまりそれは「マッチ・ポンプ」手法。

 

カルト教団という詐欺システムには 不可思議霊力も在るようですが 同時に
「邪霊」に支配されるので 周りに被害を撒くことになります。「恋は盲目」ですから本人は幸せいっぱいです。 しかし詐欺勧誘はいけません。

自分達が信じるものが正しいと思い込むばかりに 世間の法を犯しても善いわけはありません。
盲信は自由ですが 正直に生きましょう。 まずは世間に追いつきましょう。

つまり邪霊教団は
「わざと事故や病に遭わせて」おきながら 無傷に置くことで「救われた」と思わせます。
「マッチ・ポンプ」と呼ばれる手法ですね。
あとは「畏敬の念」で信者は金を払い続けます。

恐ろしいことに、カルトメンバーやその家族は「入信後に大難に見舞われる場合」が多いのです。

幸福になると言われるカルトで不幸があると「膿み出しだね」とか「カルマが切れたね」とか言い訳するのです。

たとえ教団のおかげと感じても それは奴隷にするための仕掛けですので「ありがとよ」と一言残しバイナラしましょう。
組織に還元せよ。と言う神仏は 偽の神仏あるいは組織です。

構造はヤクザと同じ。 因縁をつけて→「誠意を魅せろ。払わないとどうなるか分かってるな・・・」というわけです。
違うのは 「利他」などの「善意の鎧で包んである」ところでしょうか。

>献金項目が ○○個ある。
については 教団はチラシを配り明示する気はやはり無いようです。 何故でしょうか。

>ランクアップするには(幸せに成るには) もちろん上記・継続的献金勧誘献身が不可欠である。
これは認めるようです。 今後は正直に言うようにしましょう。

しかし教団は「言わないで行いで示せ。喜びを語れ」???と言うばかりで やはり隠すのです。

「チラシを1枚配れば」済むことなのですが。
教団のある事務局員も「結婚の時などに信仰をあらかじめ話す必要は無い!」と公言しました。
そうしないと破談「結婚できない→信者増えない」ですからね。

>どこそこに認められているという「肩書き」「名誉」を重んずる。
教義内容を隠し 「偉い坊さん」とかの権威を表面に出すのは こちらの信者の特徴です。
もちろん創価やオウムも同様。外国人が多いとか、文部省とか、大学教授とか、英語が喋れること、を使いたがるようです。
他教団だと ローマ法皇とか、ゴルバチョフなどですね。

>真如苑に入信して脱退する人は 9割ほどである。
について信者は
>9割という数字は何を根拠にしているのか、根拠を示して欲しいですね
と言いますが この者自ら【親】真如苑を語るスレッド [102]にて
>10人いたら1人くらいしか残らないんじゃないかな。
と語っています。

世間では 騙される人も「限られています」ので 全員を騙すのは無理でしょう。 宗教組織は
限られた「騙されたい人々」を奪い合っているわけです。

カルト人は他教団の悪口を言うことが多いですが、これは自分たちと他の被MC信者との 差別化を図るためです。 

「自分たちだけは騙されていない」と思い込むことが カルト信仰を永続させる秘訣と言えるでしょう。

 「恋は 盲目」

カルトの教えはどこも美しいものです。
オウム真理教の目的は、表向き「世界を救う」というものですが、それに心酔させ盲信に至らせることが
目的なのです。

また、「荒唐無稽な説を説きその世界観に染める」のも 支配するためのカルト手法です。もちろん 初信者にはそれは聞かせません。

「薔薇色の世界観に心酔するあまりに」他が見えなくなるし、聞けなくなる。 「情は智をくらます」のです。
「眩まされた」信者(被害者)たちは どんどん「勧誘や献金」に精を出すようになります。

カルトのマインドコントロール手法というのはどこも大差ないのです。

目的は「組織(教祖)依存」信者を、いかにつくるか。

そのために教団は、まず自我の確立を徹底的に抑制します。
自分の頭で考えることを否定し、また「懺悔」を促すことで 自己への自信をなくさせ、
かわりに教団への自信を植え付けるような指導をするわけですね(教団=自分となることを目指すわけです)。

信者が最初に奪われるのは、「論理的思考能力」「理性的批判能力」「客観性」です。

教団内では、個々人の 論理的思考や教団批判は 徹底的に糾弾されます。
「頭でなく心で受け止めなさい」とか「教えの素晴らしさは理屈ではない」
「あなた(の批判)は教えの深さがまだ分かっていないだけ」「アタマを取りなさい」「素直に聞きなさい」

などと言われながら 組織に精神の全てを集中させる。
具体的には めまぐるしい社会生活の中で早朝から起きて駅前掃除。 たまの休みは「参拝」ですので
生活と真如苑で人生全てが埋まる仕組みです。 そしてちょっと空いた時間に教団広報誌 を読みなさい、
という指導です。 まさに「真如苑一色」とするわけですね。

カルト組織の手口として 「疲れさせる」というものが在りますが、真如苑は十分成功しています。
アドルフヒトラー君も毎回 人々が疲れきった労働後に演説を行っていたようです。 刷り込み易いからです。

言われるまま「素直に精進」すれば 正しいかどうかなど、考える暇など在りません。
それなのに災難が降りかかると「言い成りに実践しなかったからだ!」と 叱ります。
どっちが叱られるべきなのでしょうか。 入信時にそれらは語られたでしょうか。

とにかく・・・鵜呑みに実践すれば 救われるらしいので あなたもどうぞ。ただしそれでも災難が降れば 上記のように叱られちゃいますが。

そして 教団だけが唯一無二で絶対に正しいと言い 教団自体見返ったり反省したりしないシステムです。
反省したら 教団の誤りを認めることになるから 懺悔できないのです。

※ 真如苑裏スレ 心ゆくまで4 [833]において

 

>真如苑としては問題が起ったときにほっかむりして逃げるような対応はしていないこと
>しょっちゅう事務局員が菓子箱下げてどこかへ謝罪にいく姿を私は親苑時代に何度も見てきました。

 

と得意毛に 信者さんがおっしゃいますが まずそんなのどこの組織でもあたりまえなことですね。笑

では何故詐欺的勧誘を革めないか。 それは儲けが減るからです。
菓子箱下げて 組織保持に努めるのもどうぞ勝手ですが、「信者とその先祖だけが専用霊界に逝けます」
と勧誘時にしっかり述べてほしいものです。 もちろん献金項目なども。

子供騙しの菓子箱など 要らないのです。

自分達だけが最高。 どこそこの名誉市民だとか、権威に寄り縋りながら
「認知不協和理論」や「選民意識」 などカルトおなじみの手口を用いながら 懺悔とは名ばかりで
「情報隠避する勧誘」を 止めません。
こんなわけで 世間と和合する。こともできずカルトと呼ばれ、

被害者団体 http://www.geocities.jp/hanennokai/ もできるわけです。


 

 

 参考4:【認知不協和理論】

 
「ある人の行動を変えれば、その人の思想と感情も、不協和をできるだけ少なくしようとして変化する」

永続的マインドコントロールを強化する方法の一つが、「行為」による信仰の強化だ。
「行為」と「思考」には興味深い関係があって、
通常、「思考が行為を決める」のだが、逆に『行為によって思考を縛る』こともできる。

 

人の思考を変えるのは超能力者にも困難だが その行為を変えることは凡人にもできる。

 

現代の破壊的カルトは 認知不協和理論を悪用し「まず実践」「やらなければわからない」と言い その行動を まずコントロールする。思考を行為に同調させることで 本当に人の心を変えてしまう。

 

「認知的不協和が起きると、人は居心地が悪くなり、
・状況から逃げ出す、無視する、逃避する 

・自分の中の不協和を解消して「納得」できるように 理屈をコジツケる
・自分がやったこと・自分の状態を、自己正当化しようとする。
・自分の行いを強化・正当化・する理屈をあみだして、「安住」しようとする。
・アレをやった自分は正しかったのだと、自分はいい子なのだと思おうとする。

どうやって自分を正当化するか。自分の状態とは相容れない情報(自分の信念をおびやかすもの)は排除されやすい」

 

そして、組織の価値観を生活プライベートの細部まで刷り込み「信者が自分で教えを消化し考える余地」を与えない。
入信すれば 休日は、組織活動?修行?にて潰れ
人間関係が変えられてしまう。 それまでの友人とは会えなくなり、同時に教義を知らされないまま「勧誘」
を斡旋される。 次にその友人と会うときには「カルト組織の勧誘者となってしまっている」わけだ。 お粗末。

当然、MC感化される前のその世間の友人にはまともな感覚が在るから
1人また1人と去られてしまうケースも、カルトでは多い。 何故か。「情報隠避の勧誘」をすれば 怪しまれるのは当然。
「勧誘者に何かが足らないから」ではない。 ※ ザ!真如苑 その6 [4]-[7] 参照。

 


「やれば分かる」と内実を知らされないまま引き入れられ
→ さっそく勧誘業務に就くのがカルトシステムですが これはまさに「逆法」と言える構造であり 最強のMC法と言えるでしょう。

 「ネズミ勧誘」・・・・人に売り込む努力が、実は自分の信念を固めていく

布教活動を繰り返す内に、徐々に信者はその動作が「板に付いて」くる。
つまり、行動することにより自らが変革し、「染まって」いくのである。

心理学の常識として、「自己の信念を他人に売り込む努力ほど、その人の信念を固めるものはない」とされている。
ネズミ勧誘が、いつの間にかその人自身を変革させ、自主的にネズミ勧誘を行うように変わっていく。
こうして、カルトの意図する通りの人間への変容が進んでいく。

ネズミ勧誘され、信者になる人など本当にいるのかと思われる向きもあるかも知れないが、
「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」で、誘い入れられてしまう人も相当な数になっている。
信者に対する「行動コントロール」を兼ねたネズミ勧誘は、カルトにとって一石二鳥の「有益な方法」なのである。



霊視お伺いなどに頼れば 自己決定力が弱められ→依存性が強まる。 不安な子供のようになる。させられる。
そして批判言説に対しては とにかく信じろ疑うな。疑えば恐ろしいことになる。と言います。

真如苑では なんと教祖自身が 教書P314にて、教団批判すれば「耳が汚れているから」ご利益あげないよ。 と言っている。笑
私はそんなもの元々要らないからお断りですが。

機関紙では 「世間に組織の理屈を打ち立てていきなさい」とも言っていますが
それ以前に まずは教団が懺悔して 世間に追いつき、認められるべきだと思います。

※ 真如苑裏スレ 心ゆくまで4[939] >真如霊界は六道を超えた世界ですから輪廻の世界ではありませんよ。
これについては ザ!真如苑 その8  4-6で 釈尊のみ言葉により 棄却されています。
ただ 修行前提としての現在過去未来の三世は 要素としては在りますが 出家者に対しては「無記」ですね。

「真如霊界は六道を超えた世界」と勝手に創作するのが微笑ましい さすがの新興宗教です。
そして[955]では >梵我一如とかいってないし。
と言いますが「真如苑は密教だ」 と言うのに「梵我一如ではない」のは如何でしょうか。 信者のみなさん。

自分に都合のよい ご利益新興教義だけは有り難く聞けて、「都合の悪い批判分析には耳をふさいでしまう自分本位」

を 革めてください。

 

詐欺組織に属すれば あなたもまた 詐欺的人格に成らざるを得ないのです。
信者のみなさん。世間の「苦言訶責」から逃げていては いつまでたっても 浄まりませんよ。

ちなみにこの教団。 献金額によって もらえるバッジの色が違うそうです。笑
 

西田教授は 人間の心には誰にでも、支配されたい、操作されたいという願望すらあると考えられると話す。
そんな人の欲を カルトは上手に利用する。 ナイス経営!!



 真如苑の体質は

反苑の会 http://www.geocities.jp/hanennokai/kanyuu.htm 「お救けについて…」
及び :
http://www.geocities.jp/hanennokai/onayamibbs20070329/page11.html [408]  にて分かり易く書かれています。

↑ これが 宗教者の言葉なのでしょうか・・・。 しかも元親友の。
入信時は 甘い思いやりを振り撒き 自分の都合で一転 関係を断ち捨てる。 

参考サイト:
虐待者は、虐待を行なうために、イネイブラー(犠牲者)が必要だ。 http://www.stopover.org/lib/translation/shunning.html

表向き美しい教義で 全てが正当化されると 人はここまで醜くなれる ということです。

ザ!真如苑 その3

の[956]-[966] にては 組織的な「情報隠避」が明るみに出ています。 裁判でも勝てるでしょう。
>信者さんは教義を隠して勧誘。 結婚後に打ち明けたり。
だそうですがそれについて
>それを組織として勧めているわけではないし、どのタイミングで何を言うかまで組織が縛ってよいものでしょうか?
と、とぼけます。

これは上記その3を参照すれば分かりますが真っ赤な嘘で「接心」では「結婚相手にまずは信仰を隠せ」と言われます。

これは私自身 証拠を握っています。

従順な去勢された信者さんは教主に「絶対帰依」で逆らえず そんな命令に従うようです。
サリン犯もまた同じですね。 結果 盲信服従となってしまうのが カルトです。
もっとも近頃では サリンではなく 「偽善」を撒くのが流行のようですが。。。
そしてこの組織。 慈善事業も行っているようです。 (慈善事業しないカルトも珍しいようです)

信者さんは ※ 検証:【真如苑信者】とは [982] にて
>真如苑はカルトではないし、騙しもないし、やめた人間を攻撃したりはしません。どこまでも真(まこと)に貫かれた教団です。
と言いますが 冗談ではありません。 情報隠避はお手の物 
「認知不協和理論」も悪用しまくりです。

「おかしい」と気付き辞めた者を「堕ちた」と言い脱落者として定義する。
辞めると 問答無用に「堕ちた」と言われる。 これは、オウムや創価と まったく同じシステムです。
 

 参考5: 信仰という名の虐待 罪責感を植えつけ支配する心理操作のメカニズム

 

※ 元メンバー
元メンバーは、統一協会では「落ちた者」、オウム真理教では「下向者」、エホバの証人では「背教者」 と呼ばれます。
破壊的カルトの信者がこのようなことばを聞くと、離脱した人たちに対して、
「かわいそう」「神様を悲しませた」、あるいは「仏様を裏切った」などと思うようになり、
以前のように付き合うことができなくなります。
その言葉のみで判断して、その人がどうして離れたのか、『本当の理由』を考えることもしなくなります。

入信するも自由ですが 後は自己判断で お願い致します。 そして体験者である私から一言。
似た者同士で寄り集まり、「修行」するのは まるで「麻薬」のように 気持ち良いですよ。

もちろんこれは 真如苑だけではなく他のカルトでも同じく気持ち良いですが。 どこに入信しても 同じです。


ザ!真如苑 その7 の 705-706 でも面白い書き込みが 確認できています。↓

 

 参考6:[705] 報いられるか、罰せられるか」というカルトの基本構造は、

「霊能位剥奪」という面白い現象がありますが (そもそも霊能などは 佛教の目的でも手段でも無いですが)
真如苑では 教義は言わないで隠し 勧誘が行われるのが常なので 社会と和合できずに
後から集金項目が告げられ「払わないとどうなっても知らんぞ」 という困った「騙し教義」となっています。

それに対し信者は ↓ 

[706] 事実無根。 勧誘は「真如苑」と名を明かして行いどこぞのカルトのようにサークルを装って宗教色を出さないという事はない。
地域からは和合しており感謝されている。証拠は数々の感謝状。
お金を払わないとどうなっても知らんぞという教化は脅し交じりの権威教化で真如苑ではご法度。 とおっしゃいます。

 

 さて ↑ カルトでは 教団への「3つの貢献」が教義ですが それを言わないで隠します。

 

「名を明かすかどうか サークルを装って宗教色を出すか出さないか」
など誰が問題にしたのでしょう。話をずらさないで下さい。  
問題は、「中身を隠すか隠さないか」です。
裏スレ4[790]においては(勧誘の時の説明は)無理です。と言います。

「無理だから」言わないのか。あるいは勧誘するため情報を隠避するのか。 これは読者のあなたが 判断ください。
信者にチラシを1枚 配って説明させれば済むことなのですがそれを怠る組織。

信者さんは
>真如苑の教義から制度からすべてを明らかにするのには何時間の時間がかかることでしょう。
>また、一度にいろいろ説明されて理解できる人間はどれ位居るでしょう。カルトに限らず無理です。
と言いますが

 

「勧誘が最も尊い」という教義を説明することさえ 彼らにはできないのでしょうか。 笑
たしかに世の商売も同じですが 少なくとも ※ 「効果には個人差が在ります」との注意書き
くらいはありますし「真如密は商売未満だ」とでも言うのでしょうか。

>証拠は数々の感謝状。
またまた 権威的表面的なご意見。 感謝状に軽く納得してしまうところが可愛らしい。まるで創価学会ですね。
「倶利伽羅」という信者さんも 「教授やフランスに認められているぅ」としょっちゅう語ります。 「信仰に自信が無い」のでしょう。

>「お金を払わないとどうなっても知らんぞ」という教化は脅し交じりの権威教化で真如苑ではご法度。
これは教主が教書P149で語っていますね。 辞めたらどうなっても知らんぞ。と。
軟らかあく脅せば、恐喝にも なりませんし。

信者もまた教主に倣って そのように行い語っている 報告が在ります ↓。どこが「ご法度」だかわかりません。笑

http://www.geocities.jp/hanennokai/onayamibbs20070329/page13.html [540]-[543] Re:脱苑しようとおもいます

↑ の[525]-[526]はネズミ講の証しとして 会費の肩代わり/無断登録 の様子が描かれていますね。

騙される要素としては、まさに 「飴と無知」というところでしょうか。
(手口を)「調べて診なければ分からない 調べてはじめて解る」と だれかも言っていますしね。 まずはその手口を知りましょう。

このサイトの情報を得て、盲目信者の真実1人が 目覚め救われれば そんなに嬉しいことはありません。

END










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