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 欺瞞教団『真如苑』 元信者「ミノタウロス氏」のご報告

 

 

 694 :ミノタウロス :03/07/19 00:23

平成元年7月19日 午前0時23分は、“真如教主”さまがご遷化された日。

 

「苑歌(そのうた)」は、“真如教主さま"が、“短歌”の形式でもって、

“優しく、温かく、しかし厳しく”教えを説かれた。

真如教徒が主眼とする“三つの歩み”について、金剛身院常住救鳳真乗大本位猊下(真如教主さま)に、これを捧げます。

 

「苑人(そのびと)の信仰心(しんじん)こそはまがいもの  金・欲・暇(カネ・ヨク・ヒマ)で者を釣ること」

 

(真如教徒の“三つの歩み”とは、真っ赤なにせ物である。

“歓喜<金銭>”と“お救け<情欲:信者獲得のため、信心を植えつける>”と“ご奉仕<献身のため、暇を見つけ出す>”

でもって、教祖夫妻・長男・次男のための“精舎”を建立しなければならない。)

 

私は“熱心な信者”だったが、信仰心をキッパリと捨てた。

十数年の間、“教主さま”たちを“狂信”しており、「霊位」も相承していた。

(「脱会者」さんの、“霊位の高い信者や熱心すぎる信者ほど狂信に見えやすい”というのは、“言い得て妙”だ。)

しかし、「信仰心」と「不信感」の間で紆余曲折があった末、結局、私は「宗教的被害」に遭遇してしまったのだ。

教団によって、まさしく“裏切られてしまった”という訳だ。

私は、早く気がつけなかったことが本当に悔しい。そして、苑以外の善良な人々に対して、自分自身が恥ずかしい。

 

一般の教徒達は、狂信的(ファナティック)になりすぎ。 “集団催眠現象”に陥ってしまっている。 あまりにも“お気の毒”だ。

私は、欺瞞教団『真如苑』を許さない。

 

 727 :ミノタウロス :03/07/20 00:47

・私は男性。東京在住。智流学院卒行。歓喜相承。得度受戒者。

・女性の経親が「超高圧的」で、私は事務局教化部へ相談に行った。 教化部員たちによると、この経親の「悪評」ぶりは、すこぶる有名。

・ところが教団はその後、当の経親を、より高い位の経親である「部長」に任じてしまった。

 私は、ここで教団に“不信感”が生じ、半ば「裏切られた」と思った。

・事務局によって、古い経親から新しい経親への変更が勧められ、私は承諾した。

・事務局で、霊能者接心の結語の際「あなたは鬱病。神経科に通ってみては。」と言われた。

 「なぜ、神経科に行かなくてはいけないのですか!」と強く尋ねたが、その後の「ご霊言」で、

 「双親さま、両童子さまに感謝ですよ。でも、神経科に行くのがよいでしょう。」と無益なことしか示されなかった。

・私は事務局で、「精神科医」の「霊能者」を紹介された。 驚いたことに、彼は「精神科医」でありながら「鬱病患者」だった。

 「私は今でも抗鬱剤をもらっているよ。でも、双親さま、両童子さまに感謝だね。」

・私は「神経科」に通ったが、暫らくしてから、「冗談ではないぞ!」と怒って、通うのを止めてしまった。

・その後、私はまだ「教主さま」を信じていたが、

「焦燥」、「怒り」、「失望」、「悲しみ」の中で、四六時中、頭から離れられなくなった。

・ところが2年半前、私は30才代なのに「脳梗塞」を患い、生死の境を彷徨ってしまったのだ。

・私は身体障害者だ。右手が動かず、「失語症」になり、「頭が馬鹿」になってしまっている。

  パソコンで字は「書ける」のに、「言う」ことが苦手。 現在、都内の病院で「言語」のリハビリ通院中。 これも偏に「教団」の所為だ。

 「教主さま」たちを信じていたのに、「継主さま」は“お飾り”で、双親さま・両童子さまは、もう“過去の遺物”に過ぎない。

 

 728 :ミノタウロス :03/07/20 00:50

私は4月の終わり、「ココロマガジン」(以下、“ココロ”と言う)に「抗議」のメールを送りつけた。

まもなく返信が届いたが、この内容に失望したのだ。全く“お話しにならなかった”。

「具体的な事情がわかりません。以前に教化部にご相談頂いたということですが、

あなた様からその経親さんのお名前、ご事情、またあなた様のお名前などをお聞かせいただきたく・・・」とあった。

「具体的な事情がわかりません。」であるが、私は「ココロ」に一応、具体的な内容をすでに示していたのだ。

そして、私が再三再四「教化部」に相談していたので、その「記録」が残っていた筈だ。

しかし、より「詳細的な事情」については、「ココロ」が「教化部」に照会すべきだったのに、それを「怠って」しまった。

  私は「ココロ」宛メールで名前こそ明かさなかったが、既に「ココロ」が「承知済み」の筈だと思うのだ。

実は、私が脳梗塞を患ったという事実は、東京部会では結構知られているらしい。

あるいは新旧の経親たちは、私が倒れたことについて、事務局に対して伝えたことを示さず、“頬被り”していたのかもしれない。

これは経親による「連絡不行届き」であったと思う。

「ご霊界はお見通し」では済まされない。「真如霊界」の「不手際」である。

「ココロ」は、要するに「経親本位制度」に過ぎない。「経親」を通してしか、ものごとを解決することができず、

官僚的で「馴れ合い主義」に陥っている。よって私は、「ココロ」宛に返信を出さなかった。

そして今日、このスレッド(公衆の面前)で、このような“信仰と決別した経緯”を披瀝した。

 

 729 :ミノタウロス :03/07/20 00:51

「事務局」、「ココロ」そして「狂信教徒」たちは、このスレッドを“ウォッチ”しているに違いない。

あなた方教徒は私に「今に“悪障(仏の大いなる’お慈悲’???)”が起きるぞよ。」とでも言うだろう

  (事実、私も脳梗塞を引き起こしたようだね。藁々!)。

だが「真如霊界」、「真如霊団」というこの腐りきった“濁世”を奉る教徒たちにとって、“悪障”が起きうるのは、残念ながら当然のことなのだ。

私は、一人でも多くの人が、この“濁世”から抜け出せる(救われる)ことを、み仏に対して(真如霊界に対してではない)、祈りたい。

 

それから、私事になってしまうが、私が「信仰」していた時、私を支えて下さっていた、あなた方「元法友たち」よ。

このスレッドの披瀝文を読んで、「抗議」のための「電話」をするようなことは一切しないで頂きたい。

発病以来、私は電話で「話す」ことが極めて苦手だ。出来ればメールか、当スレッドで発言をしてください。

 

*ひ‐れき【披瀝】 (披ヒラき瀝ソソぐ意) 心中の考えを包むことなくうちあけること。「真情を―する」

 

 880 :ミノタウロス :03/07/24 01:52

>伊藤教と言われても、伊藤家の人たちが本当に善意に満ちた人たちだったのならば、私はいい。

>彼らを愛してあげたいです。

 

できれば、「彼らを愛してあげたいな」とは思います。「伊藤家」の方々は、本当に可哀想だよね。

かつて私が「一番」と言ってよいほど「愛して」いた「真如教主さま」は、

50年以上前、“無実”だった(と言われていた)が“獄舎”に?がれてしまった。以降、立て続けの“法難”。

また、「教導院さま」と「真導院さま」は夭折され、「摂受院さま」も、たった55歳で亡くなった。

 

しかし私は、彼らに対して“尊敬”はするが、教祖信仰としての“崇拝”はしません。

私は新しい経親さんに、苑の書物の殆どを“汚らわしい!”と思って、郵送しました。

ただ、「一如の道」と「朝夕のおつとめ」だけは手元に置いておきました。そして、もしもやがて私の“熱”が冷めて、年齢が過ぎたら、

「あの時は、意外と懐かしかったなあ。」と、“思い出”として顧みられることでしょう。

だが、今「いつか救いが顕現されて、ミノタウロスが改心してくれるだろう。」と盲信教徒達は思うかもしれない。

とんでもない! 私は教団に対して「改心」できる筈は全くないし、しかも「熱烈に信仰し直す」気持ちもない。

私は教団の「犠牲者」です。信者にとっては失礼でしょうが、私の率直な気持ちです。

 

 881 :ミノタウロス :03/07/24 01:55

>怪しいと思うのは、苑の組織の執行部。私は彼らに騙されているような気がしてなりません。

 

問題なのは「教団」、「真如苑事務局」(苑の組織の執行部)の体制です。

例えば、事務局某部(何部かは忘れました)は、「超高圧的」な女性の経親を「部長」に任じましたが、

事務局教化部はそれを「信じられない」と言い、彼女の非道さに首を傾げていたようでした。

ところが、教化部員は「苑には人材が不足していますからね。『非律不証』の人がいたとしても、仕方がないのですよ。」

と言われたのです。

某部と教化部との間で連携が全くとれていなかったという訳です。私には「裏切られた」ように思いました。

 

>迷惑をかけてしまった方、信者として、本当にお詫び申し上げます。

>これは教団の責任であり、また、大乗という名を借りて、真実利己主義を貫こうとした信者の責任以外の何ものでもありません。

 

あなたは実直な方ですね。“脱会者さん”と同じく、私はあなたの姿勢に敬意を表します。

もしも私が「宗教的被害」に遭わず、「信心」を捨てなかったならば、

あなたの様に「双親さま」、「両童子さま」を信仰し続けていたことでしょう。

 

そして、教団が「心を改め」信者と脱会者に対して謝罪してくれるようなことになれば、私は「許せる」と思います。

 

 230 :ミノタウロス :04/05/15 03:14

私は、【深刻】真如苑スレVol_17【宗教被害】で、

平成15年7月19日 午前0時23分(所謂「真如教主さま」の祥月命日)、「真如苑批判」の投稿をしました(694以降)。

10ヶ月ぶりのご無沙汰で、しばらくこのスレッドから離れていました。

 

およそ真如教徒に対しては過激な内容で、私の「苑批判」は少なからぬ反響を頂きました。

 

実は4年半前、「教団事務局」と「接心」の所為で鬱状態になり、さらに3年半前、突然「脳梗塞」を発症してしまったのです。

(しかも現在、私は「右手」が不随で、「失語症者」でもあり、人と「話す」ことが苦手です。

「失語症者」というと、他の人には理解してもらえないような苦悩なのです。)

 

 231 :ミノタウロス :04/05/15 03:16

> 青春の半分以上をこのような矛盾に心奪われていた事を思うと、とても悔しく、情けないです。

 

激しく同感です。私は青年部の時、苑信者の中で「篤信教徒」、「指導者」と呼ばれ、教化部役員でした。

信者からは「事務局に入局したら?」とまで奨められました。

ところが壮年部入部後、「信仰心」と「不信感」との矛盾のために、紆余曲折があり、そして脳梗塞発症後、もう信仰は捨て去りました。

今や私は「壮年」になってしまいましたが、「教団事務局」に対して「俺の青春を返してくれ!!!」と叫びたいです。

しかし、「事務局」はあまりにも「狂信的」すぎるので、私は一切関わる積もりはありません。

尤も、ある被害者の方は、「事務局」と「経親」に対して、司法上の「法的措置」を講じる場合もあるようですが、

「信仰」というものは「個人的な感情」に過ぎず、「法的措置」にはそぐわないものと思っています。

 

>今は、現実に対して素直に向き合えるようになれたと思います。

>また友人や会社の同僚との付き合いも、以前は何とかして真如苑に誘おうという下心がありましたが、

>今はそういったものもなく楽しく付き合えていると思います。

 

真如苑の呪縛から離れられたのでしょう。本当に良かったですね!

私の場合、「言葉」を取り戻すための厳しい訓練がありますが、決して「不幸」、「孤独」ではありません。

普通ならば、脳卒中になってしまったような場合、「解雇」されても仕方がありませんが、

幸運にも、以前の職場と同じように、パートタイムとは言え、働くことが出来ています。

職場の上司・同僚・後輩も、とても気を配ってくれています。今後は、「正社員」として復帰することが目標です。

 

 232 :ミノタウロス :04/05/15 03:18

> 私のように人生の大切な時間を無駄にしないためにも、このような掲示板で呼びかけあい、

> このような組織に関わらないようにすることは大切だと思います。

 

おっしゃる通りだと思います。

「このような掲示板」を盛り上げていって、「狂信教徒」や「粘着信者」だけではなく、

「脱会者」と「良心的な信者」でもって呼びかけ合いたいですね。

「良心的な信者」というのは、かつて、「信者として申し訳ない。教団、不良信者に対しての怪しさを覚える。」

ようなことを書き込んでくれた人たちです。真如教徒の内の何人かは、決して“狂信者”や“悪人”ではありません。

但し「苑」のネットは「狂信的」すぎるので、

「双親さま、両童子さま!!!、常楽我浄!!!、真如密!!!、伝統仏教!!!。」と豪語することしかできませんし、

「真如継主さま」も、「良心的な信者」に対して“お許しいただけていない”でしょうがww。

 

私は昔、「篤信教徒」、「指導者」と言われていましたので、

一般の信者に対して口外してはならないような、沢山の不祥事(“事象”)を見聞きしました。

追々、このスレッドで「苑内の不祥事」のことを暴露していきたいと考えています。

私は「失語症者」ですので、リアルタイムで返答することができません。

もしも、皆さんが私宛に書き込まれる場合があったとしても、長い目で見てあげてください。

 

「真如苑に入ろうかどうか迷うな。」と未入信の方もおられるでしょうが、

「このような掲示板」を見られることによって、一人でも多くの人が「入らなくて良かった!」と、感じ取って頂けるものと信じています。

そして教徒たちが、いつの日か、

教団から“足を洗える”日が来ることを、み仏さまに対して(「真如霊界」に対してではあらず)、切に祈っています。

 

 281 :ミノタウロス :04/05/16 00:05

>心より同情申し上げます。職場の人たちが親切な方たちで良かったですね。

>月並みな言葉ですが、焦らず希望を捨てずに、少しずつ良いほうに歩んでください。

 

本当にありがとうございます。私は「病気」に対しては絶対に負けません。

そして四六時中、心の中で「真如苑なんぞに負けてなるものか!」と、歯を食いしばって生きてきました。

 

>貴方様が実見された真如苑の裏事情は、今後の人達の大きな参考になると思います。書き込みお待ちしています。

 

かしこまりました。

ただ、私は推敲の途中ですので、今しばらくお待ちください。何しろ発病以来、僅かな文章を書き上げるのに、沢山の時間がかかりますので・・・。

 

 282 :ミノタウロス :04/05/16 00:14

最近ここのスレは酷いですね。他の批判者さんたちも「放置」されているようですが、

「粘着信者」の「荒し」などで、怪しからぬ様相を呈しています。

私は最早「真如教主さま」を信じなくなりましたが、苟も「信者」というものは、一歩身を引いて「反省思惟」し、

然るべき後に、批判者に対して「反論」すべきものだと思うのです。ところが「粘着信者」は、「批判の批判」、「ああ言えばこう言う」の繰り返しで、

「教主さま」の「ご内証」とやらが全く理解できていませんね。本当に「哀れ」です。

「“粘着信者”は、“真の真如教徒”にあらず。」

と言うべきではないでしょうかww。昔のスレなら、批判者も信者もまともな議論を交していたのですが・・・。

 

>真如苑のお力で精神病は治るよ、楽勝だよ。

>だけど批判者はだめだよ、信じてないんだから そう甘くはないよww

 

まさしく、批判者への「当て擦り」。私も「批判者」だが、一体、何様のつもりか。恥を知れ。

 

 359 :ミノタウロス :04/05/16 17:11

>てゆうか「真如教主さま」って言ってる時点でダメだなw 死ん情 とか ふみあき と、呼び捨てしなさいw

 

てゆうか、「真如教主さま」(「真如継主さま」)というのを「」書きして、揶揄ってるんでww。

仮にこのスレで、「良心的な信者」さん(232の件)が書き込まれたりROMされたとしても、

私は彼らに対して「真如教主さま」(「真如継主さま」)と呼びますよ。「元信者」としての当然の「礼儀」でしょ。

でも「死ん情」さんはやばいけれど、「ふみあき」さんはいいねえw。

 

>> 死ん情 とか ふみあき と、呼び捨てしなさいw >wwまでいわんでも、教主だのとご大層に奉るのは却ってみっともないので

>やめたら? という感じはしますがね。女房や早死にした子供に大層な僧階と院号をつけ、宝号として唱えて拝むも同様。

 

私は「金剛身院常住救鳳真乗大本位猊下(真如教主さま)」という法号で揶揄しました。これからも揶揄するつもりですw。

 

 366 :ミノタウロス :04/05/16 18:40

「真如苑はセクース教団」などと“皮肉”を云われていますが、そうではないと思っています。ところが・・・。

 

私は青年教化部にいましたが、青年部を卒業した後、

親しくしてもらっていた元青年連合部長(大歓喜)のEさんが、私にとっては信じられないようなことを口にしました。

私が“歓喜者”であった時、自分の「結婚」の悩みで『上求菩提』をしたのですが(私は未だに結婚していません)。

彼は、とんでもないことに、こう言ってしまったのです。

 

「君は『風俗店』に行ってみてもいい。男たるもの、“溜まってしまったもの”は仕方がないじゃないか。

僕には妻子がいるが、僕が“歓喜者”だった時までは、何ヶ月かに一回は風俗店に通っていたよ。

両童子さまもお許し頂けると思う。 君は“歓喜者”だから敢えて言うんだよ。他の信者さんには内緒だよ!」

 

「“歓喜者”までだったら許される。」ということなのでしょうか。

Eさんは、「ソープ」なのか、「ヘルス」なのかは敢えて言いませんでした。このスレをご覧の女性の方は「失礼ね!」と思われるでしょう。

 

私は「女性に興味が無い」とは嘘になりますが、

あまりに「教え」を狂信していて、「性風俗」とは無縁のものと思っていたので、「風俗店」に通うようなことはありませんでした。

 

他にも「苑の不祥事」は後を絶ちません。 例えば、信者の突然の死亡・自殺、経親達の横暴、等々。

 

 454 :ミノタウロス :04/05/17 23:05 ID:PSI4Cohj

私は3年半前、苑から離脱しましたが、その前、信者の中には多くの教徒が急死しました。

 

また、かつて私が青年東京XY部教化委員をしていたTS経の青年部副経親の人は、

5年以上も前、こともあろうに“自殺未遂”をしてしまったのです。(「副経親」制度は、今でいう所の「青年経親」制度の前身です。)

「自殺未遂信者」の存在は、青年教化委員の中だけしか教えて貰えませんでした。

副経親が自殺を図った原因は明かされませんでした。恐らく彼は「真如苑」の内容に失望した後、鬱病になって、自殺を図ったのでしょう。

本当に可哀相です。その後、彼が「真如苑」を脱したかどうかは定かではありません。

私は4年半前「教団」と「接心」の所為で“鬱”状態になってしまったのですが、自ら“死のう”とは全く思いませんでした。

 

「狂信教徒」達は、急死した教徒のことを、「亡くなった方々は、『真如霊界』に引き取って頂いたのですよぉ。」とか、

自殺未遂信者のことを、「無い命を頂いたのよぉ。」などと喋っていました。

まさか、「真如霊界」なるものが本当に実在しているかどうか、分かろう筈がないでしょう。彼らは、

「『真如霊界』は確かに存在します。『双親さま』はすべてお見通しなのですよ。あなたには分からないのですよ。」

 

と“観念”の結論を押し付け、「真如霊界」を勝手に措定しているに過ぎないのです。

 

 541 :ミノタウロス :04/05/19 14:03 ID:MwV20crE

>まあ 不祥事というべきかw

>“溜まってしまったザーメン”は、両童子さまにも真砂子にも、どうにもできないのでしょう。

>献金額が足りないのか、お力が足りないのか。真如霊力が足りないのか。公の教義ではなんと言ってるのでしょうw

 

まあ、「みだらな事をしてはならない」という「不邪淫戒」があって、

「信者」にとってはトンデモない「不祥事」なんでしょうがw。「事務局」なるものの「公の教義」とは、

「妻子がいるのに、しかも“歓喜者”だったのに、けしからん!」と言うでしょうw。

 

 562 :ミノタウロス :04/05/19 22:57 ID:MwV20crE

経親などの中には、「苑内の揉めごと」、「教理・教学の矛盾」などが頻繁なので、

ストレス等が原因で、病気のために死んでいった人たちがいました。

例えば5年以上前、若かったのに(50歳代前半)癌で亡くなった、経親&霊能者(女性)のAMさんもそうでした。 本当にお気の毒です。

(結局、「苑のお力」なんぞ頂けていませんでした。)

 

私は、SK(経親&霊能者)という女の経に属していました。 実は、私が言っていた、“超高圧的な経親”というのは、他ならぬSKなのです。

同じくAMさんも、SKのこと、そして「教団事務局」のことを、決してよく思っていませんでした。

 

当時、私と私の所属、法友、そしてSKは「家庭集会」に入っていました。

その最中にSKから、電話が入ってきて、「経親のAMさんが亡くなった。」というのです。

私は、その頃はSKと仲が悪くはなかったのですが、あの女は、「本当にお気の毒ねえ。だけどね、死者に鞭打つようになるかも知れないけど、

AMさんは“教団”に対する“反発”は消えていなかったのよ。」 “だから「悪彰」が起きたのよ。” と思わせぶりの様子でした。

 

でも私に言わせて貰えば、

AMさんの死因は「教団に対する責任」などなかったと思っています。彼女にとっては「双親さま、両童子さま」が全てでした。

しかし、「教団事務局」の部内制度があまりにも「杜撰」で、

「教理・教学」に関する著しい「矛盾」が生じ(彼女はその矛盾点に気づいていたようです。)、

やがて、AMさんにストレスが溜まって、癌を患ってしまったのです。

同様に、私が一年間、「怒り」のために頭から離れられなくなり、その後「脳梗塞」になってしまったという訳です。

 

 567 :ミノタウロス :04/05/20 01:25 ID:dwL4JTc8

>癌が自然治癒したりとか、過度な期待をかけすぎるんだよ。

「過度な期待をかけすぎる」というのは、私にとっては「全然、期待はしていません。」

(結局、「苑のお力」なんぞ頂けていませんでした。)という、「皮肉」の意味を込めて言ったまでですので。

 

>死は自然の摂理でしょう。仏教とは心ですよ。>心の平安が涅槃ということなのです。そこに到達できるよう、各自精進しているわけです。

>が、しかし精進の途中で理解を誤り結果不幸になっていく人がいるのは悲しいことですね。

 

全く仰る通りだと思います。貴方は「苑の信者さん」ですか? 信者さんでなければ、お詫び申し上げます。

しかし、もし信者さんであって「精進の途中で理解を誤り」と解されたなら、

亡くなったAMさんや、病気になった私に対して「失礼」ではないでしょうか。数多くの「経親」、「霊能者」の行状が目に余りすぎるのです。

○○○さんの仰るように「教えが正しくてもそれを護る人達が間違っているならば、”その教えは正しくない”」と思います。

同様に、私は「双親さま、両童子さま、継主さま」の「霊性」を全く信じていません。

確かに「三つの歩み」は、素晴らしいものもあるでしょう。でも、それが返って負担になったり、そしてその方向性が

「教団」または「信者」の意思で歪められたりしていますので、私は決別の決心をしたのです。

 

 714 :ミノタウロス :04/05/21 22:27 ID:n01wYy6v

元青年連合部長のEさんは、その前は東京XX部の青年部長でした。

教団事務局ならば「“如来法”の模範たる青年部長にして、あるまじき行為だ。」と言われたでしょう。

しかし、当時の私の胸中は、

「Eさんの“風俗店に行っては?”と言ったことは本当なのだろうか。一旦“社会”に出ても、“世間法”に染まるべきではない。

だけど、俺にはまだまだ“欲”がある。そう考えても良いのかもしれない。だって、両童子さまもお許しいただいているんだし。」

とEさんのことを素直に受け止めてしまったのです。

でも、「店」には行きませんでした。今にして思えば、「仏弟子」として有るまじき所業と言わざるを得ません。

(ただし、今も「真如教主さまの仏弟子」などとは全く思っていませんし、これから「風俗店」に通う積りもありません。)

 

 715 :ミノタウロス :04/05/21 22:35 ID:n01wYy6v

>☆智流院卒行ということですが、内容や進級時のノルマはどうなんでしょうか?

 

私は十数年も前に、智流学院を卒行しました。当時「お救けの人数」は、確か“10人”が必要でした。

私は「所属」が10人いました。ギリギリだったのです。

その内の1人は、十数年前、高校時代の友人O君を「お救け」しました。残念なことに、私が苑と決別した以後も、今だ“狂信状態”に陥っています。

その他の9人は「真如苑に入信して下さい!!!」と、無理にお願いしたものです。

典型的な“お願い入信”でしたので、「苑費」は私持ちだったのです。

 

「進級試験」は、そこら辺の「おばちゃん」風情向けの試験よりは、結構簡単でした。

 

 724 :ミノタウロス :04/05/21 23:17 ID:n01wYy6v

友人O君の親類が私の「孫」でした。

そして、9人の“お願い入信者”の内、母方の叔母が「子」で、その叔母の娘が「孫」でした。当時、「孫」は一人でよかったと思います。

 

なお、“お願い入信者”は、「子」、「孫」を含め、「お施餓鬼」だの、「お護摩」だのをやってもらっていました。

当時は、智流学院の進級資格は忘れましたが、本当に無駄でしたねえ。

 

 732 :ミノタウロス :04/05/22 00:19 ID:jxBngKwx

>どこが最高の教え、どこが大海の教えなのでしょうか?

>人の痛みも苦しみもわからないで、何が「他がために」なのでしょうか? 最低ですね。

 

「真如教主さま」という男は、「道開き」の頃は「衆生救わで止まじ!!!」の精神に基づいていたと思います。

しかしその「お気持ち」なるものは、度重なる「法難」、身内同士の「決裂」などによって、

信者を騙す積もりはなかったのでしょうが、

次第々々に「狂信的・妄想的ペテン師状態」に陥ってしまいました。(実は伊藤真乗氏は“可哀相”な人だと思うのです。)

 

例えば、

全く信頼性のない「霊能者」、「接心」、功徳のない、“資金集め”ばかりの「歓喜」、「お施餓鬼」、「お護摩」、

お釈迦さまの事などはさて置いて、「双親さま、両童子さま、継主さま。」の礼賛しかない「お救け」、等々。

「真如苑」とは所謂「幻想と偽りの歪んだ産物」です。

 

「最高の教え」、「大海の教え」などというものは、“片腹痛し”(はたで見ていて痛々しい、しかも笑止。)です。

 

 737 :ミノタウロス :04/05/22 03:10 ID:jxBngKwx

私は自分の「小遣い帳」を記してきましたので、「真如苑」にかかる経費を付けていました。月々4〜5万円位だったようです。

20年近く「苑」に“貢いで”きましたので、総計で1000万円近かったと思います。ただ、私は

「金なんか要らない。だが『青年』だった頃の俺の『半生(時間)』を返せ。」と言いたいです。

尤も「狂信状態」の教団事務局が「謝罪」する気持ちは全くないでしょう。今や真如苑は「巨大教団」に成り上ってしまいました。

でも、その“牙城”を少しでも突き崩さんがために、2chなどのネットでもって努力していくつもりです。

 

 864 :ミノタウロス :04/05/25 19:37 ID:2uea3MXt

>仮に当時の気持ちでこのスレを見ると、どうですか?

>当時であれば、やはり盲信していて目を逸らし、議論に参加さえしなかったでしょうか?

 

真如苑に関する「2ch」のスレッドは、1990年代末に立っていたそうです。

最初は私が真如苑を信じていて、苑についての好意的な意見も多かったようです。

私が「狂信教徒」だったころは、このスレッドにはあまり興味がなく、時々、サイトを覗き込むだけでした。

また、積極的に「議論」するつもりもありませんでした。

なぜなら「掲示板」など、信者以外の人に対しては「苑の教義は『密なるもの』」と信じて、避けていたからです。

 

しかし、私は3年半前、「真如苑」と決別しました。そしてその2年くらい後になってからは、

まるで“雨後の竹の子”のように、【宗教被害】の人たちの方が急増してきました。

2chでこれほど多くの「宗教被害」を訴えてきた人がいたのは、尋常ではありません。

狂信的な「苑擁護派」の人たちも「教え」に逃げ込んで、次々と去っていってしまったようです。

私はスレに出る機会を待っていたので、昨年の7月19日(伊藤教祖の命日)、「ミノタウロス」という名で登場しました。

 

 865 :ミノタウロス :04/05/25 19:40 ID:2uea3MXt

>あるいは篤信であるが故、掲示板の荒らし行為に至ってしまうことは考えられますか?

 

最近は「荒らし行為」に至ってしまっているようですが、狂信当時の私としては「とんでもない」と思っていたでしょう。

基本的には多くの真如教徒は、“狂信者”ではあっても“善人”なのです。私は今でもそう思っています。

(そして“風俗店推奨者”のEさんに対しても、そう思っていますww。)

しかしながら、「荒らし」信者は、“真っ当な”信者ではありません。せいぜい、「ペーパー会員」か、不良な「未入信者」でしょう。

 

>>「子」、「孫」を含め、「お施餓鬼」だの、「お護摩」だのをやってもらっていました。

>その行為を、当時あなたはどのように受け止めていましたか?

 

確か、智流学院については「所属の精進(お施餓鬼・お護摩等)」が、必要項目になっていたと思います。

昔は「教主さま(継主さま)が修して下さる尊いものだ。」と親類などに勧め、

「お奠供帳」に書いて貰いました。

誠に、単純に考えていたものです。しかし今では、「親類の人たちに対して申し訳ない。」と感じています・・・。

 

 866 :ミノタウロス :04/05/25 19:42 ID:2uea3MXt

>>「真如教主さま」という男は、「道開き」の頃は「衆生救わで止まじ!!!」の精神に基づいていたと思います。

>人が良すぎと思いますw

>根からの確信犯でなければ、これほどの偽装手口を造れないと思います。

>「真の詐欺師は、他人のまえにまず自分を騙す」ということ(らしい)ですねw

 

確かに、「人が良すぎる」と思われるでしょうw。

でも私は、伊藤真乗氏が「根からの確信犯」ではないと考えています。この点については、あなたとは意見が違うでしょう。

ただ、最後に行き着いたところは「狂信的・妄想的ペテン師状態」に陥っていた、ということでしょうねw。

 

あなたは「元信者」さんでしょうか。それとも「他宗派」や「無宗教」の方でしょうか。

あるいは「信者から勧誘されて、大変迷惑した。」と言われた「被害者」さんでしょうか。どなたでも歓迎いたしますw。

 

 23 :ミノタウロス :04/05/29 21:22 ID:lNIz9W8I

>「ご伝授」は、数種の「お経」を、「真如教主さま」が「これからあ、お授けえいたします♪♪」と朗誦するのを

>聞いてればいいということですか? それで「伝授」されて終わりなんですか?

 

「ご伝授」とは、私の記憶では確か(10年以上も経っていましたので)、

1年にたった1回、総本部(第一精舎、第二精舎、そして真澄寺)で行われ、智流学院生と卒行生が参座します。

卒行生の場合は、院生時代「ご伝授」に参座できなかった人々が、“頂き直す”といった具合です。

「ご伝授」では大勢の人が同時に参座します。

先ず、「読経」から始まり、「真如教主さま」の朗誦の後、「経文」や「法式」を、「教主さま」が読み上げます。

院生が一緒に唱和したかどうかは、よく覚えていません。私が思い出した所によると、

「護身神法」、「理趣経」、「観音経」、「六法十八道(漢字名は忘れました。)」などのうち、3年間で3回、行われるらしいです。

信者にとって「修行の中でも特別なこと」だそうです。「法要」の最中、「ご伝授」された音調が流れてくると、

既に「ご伝授」を頂いている人は、優先的にその音調を唱和することが許されます。

 

 24 :ミノタウロス :04/05/29 21:25 ID:lNIz9W8I

>「定記」とは、教主の遺言で、教主亡きあとの教団のあり方が示されているものとは私も聞いてましたが、

>要は教団が、「表と裏二人まとめて崇拝せよ!」との指令を徹底させようとしていたということでしょうか?

>「それが修行と何の関係があるのか」が不可解ですね。

>なぜ口を酸っぱくして説くんでしょうか? 崇拝スタイルを絶対化して、束縛するためだったのでしょうか?

 

真乗氏死去の後、最初は、当の「志づ子さま」が「定記」を持ち出してきて、

 「表と裏二人まとめて苑主にすべきよ!!!」と言ったと聞いています。

その後、「継主さま」と「教団事務局」とで相談したのでしょう、「事務局」から、

「表の苑主は真如継主さま(真聰=真砂子)。雍主さま(真玲=志づ子)は裏の存在(にしか過ぎない)。」ように指示されました。

そして、確か10年近く前に、青年向けの集会で「青年部」の上役から、

「このままでは、志づ子さんは『裏苑主』として不適格。」という“爆弾発言”がありました。

「青年部」、「壮年部」、「連合部」の中で、真っ先に“血気盛んな”「青年部」が、その先頭にたったそうです。

このため青年部役員だった私は、それを受け、“口を酸っぱくして”、「青年」に対して指導してきました。

「信仰」と「修行」の対象としてみれば、「継主さまこそが一番。」なのでしょう。

 

 25 :ミノタウロス :04/05/29 21:29 ID:lNIz9W8I

狂信していた頃の私は、「定記」が公表された直後、「これは真如教主さまの作ではなく、“贋作”ではないか。」と疑いました。

なぜなら「定記」は“稚拙”で、“起承転結”がハッキリしていないと思ったからです。

しかしやがて、「定記」が“本当の作”であるということが分かりました。

「教主さま。この文章、ちょっと幼稚で、“あんまり”なんじゃないですか?」とは思いましたが、

すぐに「理論理屈ではないのだ。」と気を取り直して、「精進」に打ち込んだものです。

「信者」の間では、「継主さま」派か、「“裏の方”さま」派か、

議論が分かれましたが、やがて「継主さま」とそれを取巻く「継主さま」派が「実権」を握りました。

 

私は、「事務局」の「定記」の解釈では、“真乗氏の意に添っていかなかった”ように考えられます。

「定記」は、“何事も(表と裏か)話し合い、”なのに、その結末は、真玲さんが「財団に追いやられてしまった。」ということでしょう。

しかし私は「真玲さんが可哀相。」と言う積りも毛頭ありません。

要は、その「定記」自体が「現実性」を持たず、「空文化」してしまったという訳です。

 

 119 :ミノタウロス :04/06/01 12:29 ID:TxEcz1v6

>「法要」の最中、「ご伝授」された音調が流れてくると(略)

>優先的にその音調を唱和することが許されます。恐らく、理趣経の合殺や流通の部分のことかと思いますが・・・

 

>観音経偈を「伝授」ですか・・・(呆) >今度は、法を惜しむというか、もったいつけというか、何というか・・・

>それも経本をみるかぎり、「衆生被困厄」以降の後半だけですね。こんな妙な省略を施したものは見たことがありません。

 

「法要」では、「護身神法」、「理趣経」のごく一部、または「観音経」が流されます。

 

「観音経(偈文)」の「ご伝授」は、その全て、

「世尊妙相具・・・」から「・・・阿耨多羅三藐三菩提心」までを教えたように思います。

「法要」の場合、「本式」の「世尊妙相具」から、あるいは「略式」の「衆生被困厄」から、「・・・三菩提心」までを修したようです。

 

まさに「もったいつけ」ていると言っても過言ではないでしょう。

 

 120 :ミノタウロス :04/06/01 12:33 ID:TxEcz1v6

>「定記」が“稚拙”なのは、死に際だったからしかたないんでしょうけどw

 

真乗さんは平成元年に亡くなりましたが、

「事務局発表」では、彼はその何年も前に「定記(遺言)」をしたためていたそうです。私は事の次第は覚えていませんが、

真乗さんの死去の数年前、「定記」が金庫に仕舞ってあったそうです。彼は「あれは大丈夫か。」と、

「教団」の“お偉いさん”の内、「Y村先生」だか、「M田先生」だかの一人を呼びつけました。

「はい。大丈夫です。」と「先生」は答えました。 「そうか。良かった。良かった。」と真乗さん。

ただ、「事務局発表」だそうですので、本当かどうかは分かりませんけどね。

 

>「定記」って“あんまり”なんですか?w 暇なとき、載せてみて下さい

私が言った、「この文章、ちょっと幼稚で、“あんまり”なんじゃないですか?」は

「定記」があまりにも“冗長”で、文章の“決りごと”が不完全ではないか?と思ったからです。

 

 613 :元“一如教徒”:2005/06/09(木) 22:35:05 ID:iNZn291T

【三つの歩み(その2)】

 

しかし「三つの歩み」とは、

カネ(「歓喜」;膨大な土地買収活動のため、実勢価格以上の金銭を浪費する)、

情欲(「お救け」;信者獲得活動のため、誤った信心を植えつけようとして躍起になる)、

ヒマ(「ご奉仕」;経内部の奉仕活動のため、無意味な暇を見つけ出す)

でもって、ものを釣っている、いわゆる「破壊的カルト活動」であり、著しい罪悪である。

 

前スレでいみじくもカキコされたように、「破壊的カルトが破壊するのは、『人の心』です」。

 

真如教徒は「総合道場建立」を一大目標としている。

教祖夫妻・長男・次男のために、あくせくと必死で“総合道場”を建立しなければならないという訳である。

 

「歓喜することがとても大切よ!!! これは“み仏”から頂いた千載一遇のチャンスなのよ。」

と経親達は遍く口々に叫んでいる。

 

私はかつて「喜び・感謝」で「歓喜」をしてきたが、

今となっては、「建立」、「感謝」のためには非常に金銭がかかってしまった。

 

ちなみに私が入信してから18年間 “貢いできた”金額は一千万円近くだった様に思う。

 

 617 :元“一如教徒”:2005/06/09(木) 23:59:00 ID:iNZn291T

こちらこそ、お久しぶりです!。 仰せの通り、かつては「ミノタウロス」と称していました。

一昨年(Vol.17)と去年(Vol.33〜34)に出ていました。

6月9日は「教導院さまの祥月ご命日」だそうで、 今日の私の書き込みに因んで、「教導院さま」のおんためにお捧げいたしました。ww

今後とも、カキコしたいと思います。

 

 618 :元“一如教徒”:2005/06/10(金) 00:10:49 ID:xMrcrINL

【会座(その1)】

 

真如苑は「霊能」を重んじている。 「誰でも霊能者になれる」と言われている。

おそらく現在では、千人近くが「霊能者」であるのだそうだ。

 

「霊位」という名の階級があり、「入信」したての頃は「小乗」だが、

「会座(えざ)」の「祈り」で霊能者と対座して霊的に「相承」を受け、「大乗者」、「歓喜(かんぎ)者」、「大歓喜(だいかんぎ)者」

そして「霊能者」へと順々に登っていく。

 

私の「霊位」は「歓喜者」で、10年近く前に相承を受けていたのだった。

よく「霊位」の低い信者は、「歓喜者」を「オオッ!素晴らしい。」と賞賛したりしたものだ。

 

 619 :元“一如教徒”:2005/06/10(金) 00:13:12 ID:xMrcrINL

【会座(その2)】

 

しかし「歓喜者」であった私は、今となっては「真如霊能」なるものを全く信じていない。

 

前スレで「大歓喜まで相承して目が覚めた人間も」おられたそうな。

「大歓喜者」になってからも、なおかつカルト性の呪縛から解放された人に対しては、全く頭が下がる。

ただし、「大歓喜者」以上の「霊能者」が“破壊的カルト”から目を醒ますのは「至難の業」、あるいは「限りなく不可能に近い」だろう。

 

呪われてしまった「真如苑」を拝むなかれ。

霊能者の「ご霊言」というものは、昔も今も、まったく当てにならない現象に陥っているのだ。

 

真如苑の「霊能」とは、いわゆる「幻想と欺瞞の歪んだ産物」である。

 


 

【感 想】

 

>問題なのは「教団」、「真如苑事務局」(苑の組織の執行部)の体制です。

>例えば、事務局某部(何部かは忘れました)は、「超高圧的」な女性の経親を「部長」に任じましたが、

 

苑の「体制」に問題がある、とおっしゃっていますが、これは表面的な推察に過ぎません。 真如苑は、「参拝すれば清まる」とか、「やればやるだけご利益がもらえる」と言いますが、そのような「清まった」教団の執行部の体制が「グズグズだ」ということは、有り得ないはずです。よく考えましょう。この手の問題に、組織は、「修行途中だから」とか、「人間のすることだから」と言い逃れますが、その根幹に成っているのは、「真如教義」であり、「教主」です。そこに一貫しているのは、まず、「正直に、具体的に、明らかにするべきことをしない、嘘や隠避が多い」姿勢です。それは、当然、誤魔化しを可能にするし、人の錯誤を生みます。そして、それこそが、破壊的カルトシステムの根幹であって、もちろん、仏教ではありません。

 

>(真如苑の歪みの)「詳細的な事情」については、「ココロ」が「教化部」に照会すべきだったのに、それを「怠って」しまった。

これは、怠ったのではなく「惚けた」が正解です。 ノラリクラリの「牛歩戦法」と呼ぶことができます。 それは、解決しよう、とするのではなく、「誤魔化そう」という意図が、見え隠れしています。 しかしそれは、企業として「当然の姿勢」ですね。

 

ミノタウロスさん ありがとうございました。

 

 


 

 

□抜粋 宗教掲示板 INDEX

 

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