真如苑と引き換えに私が失ったもの−ある霊能者の告白/そしてその霊能システム

 

 


 

 

・真如苑との出会い:入信

 

※ 真如苑での入信は、「結ばれる」と表現され、人の縁により成立します。

 

 

 

・大阿闍梨?

 

※ 真如苑の開祖は、「大阿闍梨」という資格を保持しているようです。

 

 

 

・大乗相承:奉仕活動:生活の変化

 

※ 真如苑での資格の第一段階は、「大乗」と呼ばれ、生活は大きく変化します。

 

 

 

・大歓喜の前後

 

※「大歓喜」とは、真如苑の高位資格です。

 

 

 

・導き親の裏切り−世間体

 

※ 世間体やドグマに依る判断は、仏教的ではありません。

 

 

 

・再び会座へ

 

※「会座」とは、真如苑の資格試験です。

 

 

 

・霊能挫折

 

※ 信者の最高位である「霊能」も、剥奪されることがあるようです。

 

 

 

・経親の慈悲???

 

※「経親」とは、真如苑の信者組織の長です。

 

 

 

・霊能復活

 

※ カルト組織で努力し高位に復活することは、不名誉な成果です。

 

 

 

・真如苑の構造−カラオケ?

 

※ 万象は、体裁や社会的認知ではなく、その中身が問題とされるべきです。

 

 

 

・仏教開眼−ダライ・ラマの言葉

 

※ 本来の仏教とは、僧籍や衣装に拘りません。

 

 

 

・とうとう脱苑へ

 

※ 悪しき環境から離脱することは、誇るべき進展です。

 

 

 

・ありのままの自己と真如密:後遺症

 

※ マインドコントロール環境からの離脱は、重篤な後遺症を発生させることがあります。

 

 

 

・寺の生活

 

※ 日本の禅宗には、本来の仏教の目的と方法論が残されています。

 

 

 

 


 

□ようこそ真如苑へ

 

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