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MAHIKARI Frequently Asked Questions (FAQ)
ローガン夫妻による真光問答


このページは、私たちが読者から受けた質問とその答えをまとめたものです。これらの質問に対する答えは、日本での(真光)裁判記録や、真光について個人的に知識を持っている人々の中で私たちと連絡を取り合った人々、また、色々な関連分野における著名な専門家、などによって作られたものです。さらにこのサイトを通じて、FAQの印刷版をわずかな料金で手に入れることができます。

私たちは、ここのFAQページを参照しているいくつかの本を売っているウエッブサイトにリンクを張っています。ここをご覧になっている方々に、それらをお知らせするためにです。私たちはそれらのサイトとは、金銭的には何らつながりはありません。

私たちは、真光についてや、光による癒し、その他関連する事柄についての質問を受け付けています。


Q.1 真光の他に、「光を与える」組織というのはありますか?

A.1 いくつかの国では浄霊教団として知られるS界救S教の信者さんたちは、光を与えることができます。[1] しかしながら、その創設者である岡田茂吉氏にも、他の日本人と同じように、天皇が神であるという信念が染み込んでいます。多くの信者さんたちは、その教えを信じています。

浄霊の方法左の図は、浄霊教団の書物の中で描かれている浄霊の施し(日本語で霊を清めるという意味)をしているところの図です。

プラニック・ヒーリングとは、組織の名前ではなく、光を与える古代からの方法ですが、誰でも習うことができます。フィリピンのコー・コク・スイ氏によって書かれた「プラニック・ヒーリング」と「アドバンスド・プラニック・ヒーリング」という本は、ほとんどの国で購入することができます。講習会もありますが、必ず必要というわけではありません。何の義務も会員費もなく、どんな宗教団体に対しても何か規律を犯すということはありません。



プラニック・ヒーリングの方法左の図は、コー・コク・スイ氏による著作「アドバンスド・プラニック・ヒーリング」において描かれている、神の光の施し[2]の図です。

バーバラ・ブレナンさんによる「Hands of Light 手からの光」という本の中で、彼女は光を与えることについて、すばらしい説明をしています。ダイアン・ステインさんによる「Essential Reiki 基本的なレイキ」という本は、「手を当てる」方法について知る必要のあるすべてのことが書いてあります。本屋さんのヒーリングに関する棚において、その他のいくつかの方法について発見することができます。「セラピック・タッチ」(手をあてて病気を治すこと)は、光のエネルギーを与える一つの方法なのです。



Q.2 御み霊と御神体というのは何を表しているのですか?

A.2 御み霊は、組み手さんたち(信者たち)が首からぶら下げているペンダントです。組み手さんたちは、御み霊こそが神との霊的なつながりを持つためのものと教えられます。組み手さんたちは、このつながりを保つために毎月「寄付」をする契約を交わし、もしこの寄付が滞れば、「霊線」が切れると教わります。これが、組み手さんが教団をなかなか辞められない理由です。御み霊を開けてしまったり、教団を離れた人たちの身の上に悲劇的なことが起こったという話が、しばしば広まります。御み霊とその中身の写真が載っているウエッブサイトがあります。 http://www.ozemail.com.au/~skyaxe/omitama.htm

御神体とは、祭壇(神殿)の中にかける掛け軸のことです。この掛け軸は、日本の書道の書体によって神の正式な名前を書いたものと言われています。組み手さんたちは、(アメリカ合衆国では)5人の新しい組み手を勧誘しないと、自宅に御神体を祭る資格を得られません。加えて、相当な献金をすることを期待されます。これを一つの戦略として、教団は人々を新しい組み手にし、しかもそれによって財政的な基礎を大きくするのです。組み手さんたちは、それがいかに「魂の救い」になるかを教わります。また、御神体があると光がより強くなるとも教わります。御神体の前に行く度に、献金することが奨励されています。組み手さんたちは、御神体の前では光が強くなると確信しており、それによって教団により強く支配されてしまうのです。

Q.3 浄霊教団の信者さんも、その他の手かざし団体の人たちも、御み霊(お守り、あるいはペンダント)を身に付けているのですか?

A.3 浄霊教団の信者さんたちもペンダントをつけています。しかし、彼等の創始者は著作の中で[3]、それは本当は必要のないものだと述べています。

Q.4 私はしばしば、額(第3の目)に光を受けているとき平和な気持ちになります。これが魂の罪穢を消すというのは本当ですか?

A.4 光のエネルギーが第3の目を貫くとき、それは松果体を刺激し、メラトニンというホルモン、すなわち天然の精神安定剤が作られます[4]。真光は、受光者に目を閉じるように教え、それは受光者に闇を与え、さらなるメラトニンの生産を促すのです。

Q.5 私たちは幹部から、他の手かざし団体は手をかざす人自身のエネルギーか、あるいは低級な神からの光を与えているのだと教わりましたが、本当でしょうか?

A.5 古代の神道には、たくさんの神々がいるという信仰があります。真光の創始者は、神道的宗教の中で育ちました。彼は、これらの神道の教えを自分が立教した教団の中に取り入れました。

Q.6 私たちの道場の人たちは、しばしば清浄化(病気)になります。これは本当に毒が溶けているからなのでしょうか?

A.6 真光は組み手に対して、たとえ人に感染するような病気にかかっていても、道場(センター)に来て光の交換を行い、み祭りに参加するように奨励します。これは非常に愚かな行いです。それは、病気の人で溢れかえっているような、外来患者の診療室へ行って座っているようなものです。加えて、真光の教えは免疫システムを強化するのに必要なサプリメント(健康補助食品)の摂取を控えるように言います。抗酸化作用のあるサプリメントは、フリーラジカルを攻撃するのに必要なものです[5]。殆どの人々は、一つか二つの基本的な栄養素が不足しているものです。毒やストレスのない国に住んでいるのでなければ、また、自分たち用の有機野菜などを作っているのでなければ、サプリメントは必要です[6]。病気になることが、必ずしも身体の中の毒を取り除くこととは限りません。計画的に解毒をすること(?)の方が、断然よい方法です。病気や熱を出したりということがしばしばあると、身体の代謝酵素を使い切ってしまい、進行性の病気によりかかりやすくなります[7]。真光はまた、病気に犯された霊的エネルギーを使って不衛生なことをしています。病気は身体にあるだけでなく、エネルギーの形でも存在するのです。エネルギーの形での病気は、病気にかかったバイオプラズマ体(bioplasmic matter)と呼ばれます[8]。組み手さんたちは、光を受ける人びとと衛生的な方法で接する方法を教えられていません。もし適切な衛生環境になければ、光を与える人々は病気のバイオプラズマ体を受け取ってしまいます。

Q.7 最近私は重大事故により小さな子供を失いました。幹部は、それは私の負のカルマのせいだと言いました。私は今、そのことについてとても苦しんでいます。幹部の言ったことは正しいのでしょうか?

A.7 宗教組織は、罪、非難、恐怖、分離などを刷り込もうとするものです。私たちの愛する創造神は、その子供たち(人間)を罰したりはしません。私たちはここでそれを学んでいます。私たちのすべての経験は私たちのレッスンなのです。あなたがその事故から学んだことが、あなたのレッスンなのです。子供として生まれ変わる前に、その子の魂は早すぎる死を選んで生まれてきているのです。たとえその子供の身体は死んでしまっても、魂は生きつづけます。あなたもまた、生まれる前にそういう人生を選んで生まれてきたのです。その事故は、連綿と続くあなたのトレーニングの一つの過程として、起こるべくしておこったのです。これらのレッスンを受け入れ、それらから学び、その経験を他人を助けるために使ってください。

Q.8 真光では、歯に関しては治らないと教わりました。もし虫歯が出来てしまったら、医者に行かないといけません。しかしながら、私の友人の一人は、歯を治すことのできるヒーラ−(治療者)について聞いたことがあると話してくれました。聞いたことがありますか?

A.8 聞いたことがあるだけでなく、見たことがあります! ウィラード・フラー[9]先生によれば、「神は歯を治すことができない、と言っている人はたわごとを言っているにすぎない」、のだそうです。私たちはフラー先生の主催するいくつかのヒーリングセミナーに参加しました。そして、霊的なヒーリングだけでなく、歯が治るのも目撃しました。フラー先生は言います。「奇跡は瞬間的に起こります。ヒーリングは時間をかけて起こります。」 真光も一つのエナジー・ヒーリングですが、殆どの場合、光のエネルギーをゆっくりと入念に与えつづけることによって癒しが達成されます。これは、他のエナジー・ヒーリングの形態と異なるものではありません。このタイプのエネルギー波動は、歯のエナメル質のような堅い構造のものについては、明らかな変化をあたえるには充分ではありません。フラー先生は、彼自身が行えることがいかにすれば他の人も行えるようになるかを、定期セミナーの中で教えています。

Q.9 現在は真光に所属していませんが、御み霊はどうすべきなのでしょうか?

A.9 私たちが知っている限り、御み霊を開けても、捨てても、燃やしてしまっても、何も悪いことは起こりません。何人かの人は、御み霊を真光に返却することによって、その(退会の)意思を表すことを選んでいます。

オーストラリアの元信者の一人は、御み霊とその中身についての情報をウエッブページの上で公開しています。http://www.ozemail.com.au/~skyaxe/omitama.htm

Q.10 救い主様(岡田良一氏)は○○真光の創設者なのですか?

A.10 「救い主様」は、S界真光文明教団と呼ばれる組織の創設者です。救い主様が死んだとき、この組織の有力なメンバーの一人である関口栄氏と、救い主様の養女といわれる岡田恵珠女史の間で権力闘争が起こりました。結果として、日本の裁判所は関口氏側を後継者として認めました。岡田恵珠女史は、○○真光と呼ばれる組織を創設し、そこの霊的指導者、教え主様として知られるようになりました。

Q.11 救い主様(岡田良一氏)は、真光を創設する以前は、宗教経験が全くなかったのですか?

A.11 岡田良一氏が、SKK(S界救S教)または Church of the World Messenity と呼ばれる教団の中で、任命された聖職者であったという確かな証拠を示した文書が存在します。岡田良一氏は、不適切な行動によってその役職を罷免されました。

Q.12 救い主様は、どのようにして、自伝で述べられているような病気から回復したのですか?[10]

A.12 彼は、SKKで光を受けていました。このことについては、岡田氏がSKKの幹部であったときに岡田氏から光を受けていたある信者の手書きの証明が残っています。

Q.13 日本はムー大陸すなわち人類の祖先である母なる大地の一部だったのですか?

A.13 真光は、日本はムー大陸の一部だったと教えています。上級研修のテキストには、ジェームズ・チャーチワード大佐の著作がその証拠として参照されています。1927年にチャーチワード大佐によって描かれた下の地図から明らかなように、日本は伝説のムー大陸の一部でもありませんでした。日本の天皇は神の直接の子孫であるという帝国の勅令を支持する為に、日本の人々は、日本は人類の母なる大陸であると教えられています。

ジェームズ・チャーチワードによるムー大陸の地図

PACIFICという言葉の左にあるXマークが、日本列島を指しますが、明らかにムー大陸の一部ではありません。[11]

Q.14 私はもはや真光に所属していませんが、先祖の仏壇は持ちつづけるべきなのでしょうか?

A.14 真光は、先祖が自分の過去の人生に執着をもたないようにさせるという意図で、信者に対して先祖の位牌に新しい先祖の名前をつけるよう指導します。これは、その家族に関係のない霊を呼んでしまうという報告があります。一つの例として、ある日本の兵士の霊の話がありました。私たちは、宜保愛子による「Finding Your Guardian Spirits 守護霊の発見?」という本を読むことをお勧めします。この本を読むと、正しい選択をするのに役立つと思います。岡田茂吉氏による「天国の礎」という本では、先祖の祭壇についての情報があります。この質問に対する答えを書いている現在(97年10月9日)、このことに触れたウエッブサイト[12]があります。何を読むにしても覚えておいていただきたいことは、信じるため、または信じないために読むのではないということです。自分の読んだ内容について、自分自身の内的な知識、内的な意思に従って判断をくだしてください。それがあなたにとってもっともよい選択になると思います。

Q.15 真光の組み手さんからの光を受けていると、何人かの人に現れる「霊動(れいどう)」や「浮霊(ふれい)」現象を、どのように説明しますか?

A.15 ある人が額(第3の目)に光を受けているとき、しばしば瞑想状態あるいは半瞑想状態に陥ります。その人は短い間ですが身体が動くのを体験します。それは、気の通るチャンネル(経絡)が浄化されていることによって起こるものです。[13]

私たちは、浄霊教団の幹部に尋ねました。真光ではなぜ霊が現れ(浮霊が起き)、浄霊教団では起きないのか、と。彼によると、霊動は光を与えている人の意志によって引き起こされるということです。真光では、幹部は憑依霊を浮かせるという意志を持って光を与えるように訓練されるといいます。霊を浮かせるために光を与えるということが、それを意図しているにしろしないにしろ、信者の間で同様にして行われているということです。

何人かの真光の信者は、光を受けているときに霊が現れるよう、知らない間に自分自身をプログラミングしてしまいます。これはとても危険な問題であり、光を受けていないときでも意に反して浮霊してしまうということが報告されています。浮霊のうちのいくつかは、過去生の体験である可能性もあります。もし何かの役に立ちそうならば、退行催眠をする資格のある人に相談して(過去生を)調べてもらうこともできます。

真光の創設者がSKKの幹部であったとき、彼は霊を浮かせるような方法で光を与えないようにと注意を受けていました。彼はその警告を無視し、それを続けました。この理由とその他の理由により、彼はSKKの幹部を罷免されました。

コー・コク・スイによる、「プラニック・サイコセラピー」という良い本があります。この本は、憑依霊や、憑依霊が起こす問題、憑依霊から人を救う方法などについて書かれています。

Q.16 私は、「霊に邪魔されている」と本当に感じています。真光のようなカルトに加わることなく、何かの助けを得るにはどうしたらいいのでしょうか?

A.16 憑依物(霊)は、実際苦痛の種になります。このようなすべての憑依物(時には何百体にもなる)を取り除くための最もよい方法は、セレスティアル・ソウル・クリーニングと呼ばれるものです。この方法は、真光が行う方法よりもずっと効果的です。これは、「エンジェル・ヒーラ−」と呼ばれる特別な訓練を受けた人々によって行われます。エンジェル・ヒーラ−は、魂のアカシック・レコードを通してこれを行います。この価値ある高度に洗練された方法を受けるには、料金が必要です。しかしそれは、そのコストに見合ったものであり、底なし沼のようなカルトを支えるよりはずっと安いものです。このソウル・クリーニングはあなたをびっくりさせるでしょう。

Q.17 私たちは導士から、インターネット上で真光のことを悪く言う人たちは霊的に操られていると教わりました。これは本当ですか?

A.17 「霊的に邪魔されている」というのは、真光のごまかし行為を暴こうと試みる人々に対する、典型的な真光の反応です。真光が教えているとされる「利他愛」や「人を裁かない」という教えはいったいどうなってしまっているのでしょうか? 元信者たちは、彼等が教団の中で経験したことを人々に知らせようとして、インターネット上で語る試みを続けています。彼等は真実を暴くことによって、お金を得ようとしているわけではありません。それに対して真光は、信者の献金に全面的に依存しているのです。信者の減少は、収入の減少に直結しているわけです。

カルトを世に知らしめる本は、答えを求めつづける人々(真実を探究する人々)に対してこうアドバイスしています。元信者や元指導者にコンタクトをとり、質問してみなさい、と。組織の支配下にある現役の信者や指導者に尋ねても、カルトリーダーによって指示された答えが返ってくるだけです。

Q.18 私は、真光で過ごしたすべての時間が無駄だったと感じ、怒りを感じています。この気持ちをどのように克服したらよいのでしょうか?

A.18 真光にいた年月が無駄であったとは思わないでください。私たちすべては、人生においてある使命を持っているのです。その使命が私たちに真光に入ってそういう経験をすることを要求していたのです。私たちが真光に入る前は、神に仕えようとか真光に仕えようとかいう望みをもっていませんでした。私たちは、単に自己中心的な理由から真光に入りました。真光は私たちを霊的な道へと導き、私たちに霊的な有機農法を教えてくれました。私たちは真光にいたことをとても感謝しています。岡田氏(救い主様)は偽物の神示で私たちを騙し、また天皇は我々以上の神ではありえませんけれども、真光において得た教訓は私たちの人生における使命(ミッション)においてはとても重要なものです。このように考えてください。もしある人が長年カトリック教会を信仰していて、でもついにはカトリック教会の教えを受け入れなくなったとしても、カトリック信者として礼拝をしていたその年月が無駄だったことにはならないでしょう。私たちは、何が真実で何が真実でないかを、見極める必要があるのです。

Q.19.真光の教えるように、イエス・キリストが日本に埋葬されているというのは本当ですか?

キリストの墓1 キリストの墓2
A.19 真光はかつて、イエスキリストは日本に埋葬されていると教えていたのは事実です。A.K.テベシス博士によって書かれた真光の本「Thank God for the Answers」の中の、現在は削除されてしまったキリスト教に関する章の中に書かれていました。テベシス氏は現在、オーストラリアにおける真光の長です。

Q.20 真光に寄付されたお金は何に使われるのですか?

A.20 よい質問です。○○真光だけで、(アメリカ合衆国において?)一年に数億円を集め、その殆どは日本へ送られます。私たちの知る限り、真光は困っている人々やそのお金を集めたところの社会を援助する活動を行っていません。すると、そのお金は何に使われているのでしょうか?一つには、彼等の神殿を豪華にしたり、不動産所有を増やしたりするのに使われています。真光系教団の神殿の一つでは、黄金を使った高さ30フィート、重さ9トンの祭壇が備えつけられています。

S界真光文明教団のス座

オーストラリアの新聞が報告したところによると、真光はオウム真理教(地下鉄サリン事件を起こしたカルト)とつながりがあり、真光とオウム真理教はウエストオーストラリアにおける核兵器開発にひそかに出資したと言われています。彼等の計画は、御聖言[14]において頻繁に現れる世界最終戦争を御聖言どおりに引き起こす試みと考えられています。

Q.21 S界真光文明教団こそが、本当の真光ですか?

A.21 真光系教団のすべては、陸軍中佐であった岡田良一氏の教えに基づいています。日本の人々は長い間、天皇は神の直系の子孫であり、日本民族はその他すべての民族より優れている種族だと教えられてきました。今日に至っても、多くの人がそれを信じています。彼等は、天皇の名のもとに行うことは何であっても、それは天国において特別な地位を約束させるものであり、どんなに不誠実で悪いことであっても、どんなにたくさんの人がその過程で殺されてもかまわないと教えられてきました。御聖言という偽の神示の本は、このような信念を否定していません。

Q.22 真光には明らかにおかしいところがあるのに、なぜそんなにも多くの人々が真光に留まるのでしょうか?

A.22 それが、真光がマインドコントロールをしていると言われる所以です。真光は信者に残りのセミナー(研修)を受けるように奨励し、それを受けることはこの組織によるコントロールをより強める働きをします。信者たちは、御み霊が彼等を守っていると教えます。教団をやめた人たちは、霊的に邪魔されていると教えられ、「彼等と私たち」という区別の意識を生み出します。霊的、精神的な世界の追求を個人的にすることは、奨励されません。真光の書物を読むことを薦められます。信者は、選ばれた「種人(たねびと)」であり、世界を救うのだと教えられ、自分たちが世界にとって重要であるという意識を植え付けます。それはまた、彼等の人生において失われていた帰属意識を与えるものです。

人によっては、自分の人生を、安全で、型にはまった、明快に定義され限定された現実感の中に留めてしまう傾向があります。[15]

23.日本語の天津祈言は、英語で説明するとどうなるのでしょうか?

省略

脚注と参考文献

1.In the pamphlet, A Scientific Approach to Johrei (Page 3).
2.Advanced Pranic Healing, by Choa Kok Sui (Page 270).
3。「真の信者であれば、絶対にそのペンダント(おひかり)を身に付ける必要というのはない。なぜなら、それがあってもなくても、信心が本物であり、祈りが真摯であるならば、誰でも浄霊を人に施すことができるのである。」 『JOHREI, Divine Light of Salvation 浄霊、救いの神の光』 より。
4.Mega Brain, by Michael Hutchison (Page 242).
5.Newsweek (August 7, 1995). Article entitled Melatonin (Pages 46-49).
6.Prescription for Nutritional Healing - Second Edition (Pages 43, 44).
7.Fats that Heal - Fats that Kill, by Udo Erasmus, (Page 8).
8.Fats that Heal - Fats that Kill, by Udo Erasmus, (Page 407).
9.Advanced Pranic Healing, by Choa Kok Sui, (Page 47).

   Willard Fuller
   P.O. Box 797
   Fairburn, GA 30213-0797
   USA

10.Daiseishu, the "official" biography of Sukuinushisama (Page 29).
11.This map is from Books Of The Golden Age, by Col. James Churchward.
12.Ancestor Altar at www.greendome.org/archives/ancestor/ancestor.html
13.Pranic Healing, by Choa Kok Sui, (Page 243).
14.Goseigen (references to armageddon):
   Page 62 ("They will end up being blown away")
   Page 189 ("The production of fireballs in this world cannot be stopped...")
   Page 190 ("God will make man produce fireballs...")
   Page 237 ("The explosion of fireballs and uncontrollable chaos is approaching")
15.Hands of Light, by Barbara Ann Brennan, (Page 67).

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