かじった跡の形状によってある程度害虫の種類を特定できます葉を手でちぎったような被害の場合コオロギ、鳥類、からす などでしょうか葉の固い部分だけを残して網戸のようになっている場合こなが、オオタバコガの幼虫と思われます、かなり小さいです葉に穴が開いている、この場合大きさはさまざまですが、はっきりとした穴が開きますこれが芋虫、あおむしなどの蝶の幼虫によるものです、例外としてキスジノミハムシというのもいますがねこのキスジノミハムシ、食べるとしたら白菜や大根の小さなうちの葉ですね食べた後逃げるので姿が分かりません蝶の幼虫の場合糞が残るのでわかると思いますあと、なめくじ、かたつむり系も注意が必要ですこれらも葉をかじったような跡をつけますしかし移動が遅いので大抵見つかると思います不織布を使っていらっしゃるということは、農薬はできるだけ使いたくないということですね又は無農薬にこだわっていらっしゃるいいことだと思います、農薬はできるだけ使わないほうがいいですからね私個人的には、生育初期に数回使う程度ですが健康に影響は全くないと思っておりますもちろん使用方法は守っています例えば収穫まで通常3か月くらいかかるとすると、最初の1か月は農薬を使います(虫がいる場合のみですよ)その後作物が大きくなったら、不織布や手で捕殺するなどします収穫間際の作物ならば少しくらいかじられても食べられますからね、農薬は使いません不織布など使用していますが、それ以外でいい方法ないでしょうか?忌避性の農薬というものがありますつまり虫が嫌って逃げる、近寄らないというものですね農薬と言っていますが、自然界にあるものであることも多く種類も結構あるので探してみてはいかがでしょうか農薬を扱っているホームセンターなどで簡単に手に入ります周辺はどんな感じですか、虫が多い場合の例として草が生い茂っている近くに植木がいっぱいある近くに山林があるこのような場合自分の所にいなくても虫は周りから寄ってきます野菜の周りの雑草を取ってください家庭菜園のまわりに、白や黄色の蝶が飛んでいませんか?その蝶も野菜に卵を産みますよ、小さな青虫が発生すると思います補殺してくださいいや、今の時期でもおそらくいると思いますよ、小さな白いや黄色の蝶です
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