バーモントの「レゾリュート・アクレイム」を使用して9シーズン目に入りました。セラミックボックスは二次燃焼室そのものであり、消耗品ではないので定期的な交換は不要と思ってます。NASAのスペースシャトルでも使われている耐熱セラミックファイバーでできてますので、そう簡単に劣化するとは思えませんしネットで調べてみましたが、メンテナンス用品としても販売されていませんでしたので間違いないかと思います。二次燃焼方式がキャタリティックコンバスター方式(触媒方式)の「アンコール」や「デファイアント」などの機種は、消耗品であるキャタリティックコンバスター(触媒)を定期的に交換する必要がありますが、エヴァーバーン方式(非触媒方式)の、「アンコール・エヴァーバーン」や「レゾリュート・アクレイム」は、触媒を使用してませんので当然ながら定期的な触媒の交換は必要ありませんが、混同されているのではないでしょうか。もし、なんらかの要因でセラミックボックスを交換するとしても、定期的なメンテナンスの範囲ではなく専門家に依頼するレベルだと思いますよ。
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