(作家の肉声)

メーテルリンクの最期
5/5 2009


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『死』 第一章
revised 4/16 2004
作品『死』のためのREFERENCE

作品『死』のためのCOMMENT


回想記『青い泡沫』より
10/8 2006

15篇の唄

2/3 2005  

BOOK REVIEW(書評など)
12/2 2007

『山の小道』より
12/27 2004
「死者の力」「カルマ」その他


『マレーヌ姫』について

4/16 2005

『未知の訪問者』より
12/4 2005
*LINKS
2/10 2008
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テキスト『死』の版権はフリーです。引用絵画は描かれた年代が十九世紀末から二十世紀初頭であること、引用元の書籍に版権の明示がないこと、および当ホームページが営利目的でないことなどを考え掲載しましたが、お気づきの点がありましたらお知らせください。



Maurice Maeterlinck


メーテルリンクは1862年8月29日ベルギーのガンに生まれました。

フランドルの古い保守的な家庭で恵まれた幼少年期を送り、 イエズス会の運営するサント・バルブ高等中学校 (ここでのちの詩人レルベルグiに出会います) を経て、ガン大学法学部に進みます。

卒業後一時弁護士になりますが、 あまり仕事はせず、 もっぱら文学と養蜂にいそしんでいました。 処女詩集『温室』(1889年)はそのような時期に出版されました。

以後、戯曲 では『マレーヌ姫』『ペレアスとメリザンド』 『青い鳥』、エッセーでは『貧者の宝』『叡知と運命』(邦訳タイトル『限りなき幸福へ』) 『みつばちの生活』 など次々に名作名著を生み出しました。そして1911年、ノーベル文学賞を受賞します。

旺盛な執筆活動は死の前年1948年の回想記 『青い泡沫』まで続きます。
翌年の5月6日、 回想記で自らの人生を締めくくるかのようにニースの自宅で87年に近い生涯をとじました。


生まれ故郷ガンにある小さな資料館「アーノルト・ワンダー・ハーゲン」の一階には作家が生前使用していた机や椅子、蔵書の一部などが展示されている。──撮影筆者
モーリス・ドニによる 『ペレアスとメリザンド』 の上演プログラム ( リトグラフ )
クノップフによる『ペレアスとメリザンド』のためのデッサン
英訳『青い鳥』のためのC.ロビンソンによる挿し絵
書架にはフランス語の本に混ざってドイツ語、英語の本が並んでいる。──撮影筆者
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M.メーテルリンク著

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