レーシック手術について紹介しています
レーシックは目の角膜にレーザーを当てることで視力矯正を行う事ができる画期的な眼科手術として人気があります。
レーシックを受けるクリニックは全国にいろいろありますが、やはり目の手術ですから、症例数が多く実績がある眼科クリニックを選ぶようにしたいものです。
レーシックを行う事ができるクリニックは東京や大阪などの大都市にたくさん存在しています。
イントラ・レーシック手術において50万以上の症例数を持つ品川近視クリニックは大阪の中でも特に人気がある眼科クリニックとして知られています。
品川近視クリニックは西梅田にあります。
自宅や職場の最寄という方でレーシック手術を受けようと考えている方はぜひ一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
その他にも、新大阪駅から徒歩で楽々行くことができる錦糸眼科も人気がありますし、大阪にもクリニックを持つ神奈川クリニックは、格安価格でレーシック手術を受けることができる眼科クリニックとして人気があるようです。
品川近視クリニックや神奈川クリニックなどは、全国各地にクリニックを持っているため、レーシック手術におけるコストは一般的にその他の眼科クリニックよりも安くなる傾向にあります。
しかし、手術費用が安いからと言って飛びつくのは考えものですし、逆に費用が高いからと言って技術が優れているとも限りませんから、実際にクリニックを自分の目で確認してからクリニックを選ぶようにしましょう。
レーシック費用は、病院によって異なります。
レーシック手術には、健康保険が適用されません。
そのため全額が患者負担となり、病院側が自由に設定しています。
レーシック費用の具体的な金額ですが、両目で10万円から50万円前後と、かなりの開きがあります。
最も多いのは両目で20万円前後といえるでしょう。
これらの金額は、手術費用や人件費、広告費などを含んでいます。
さらに、手術後3ヶ月間のアフターケアまで含まれた金額を、レーシック費用として提示している場合もあります。
大切な器官を手術するのですから、単にレーシック費用だけをみて病院を決めることはやめた方がいいでしょう。
レーシック費用の内訳や、病院の信頼度が決め手になります。
また病院によっては、レーシック費用においてさまざまな割引を行っているところもあります。
学生に適用される学生割引や、一定人数以上で申し込んだ場合が対象となるグループ割引などです。
レーシック手術は、およそ20分から長くても30分程度で終わります。
実際のレーシック手術の手順は、次の通りです。
まず、点眼麻酔薬を使って、眼球の涙や分泌物、汚れなどをきれいに洗い流します。
このときに点眼麻酔の効きが悪い人は、注射で麻酔を追加します。
眼球の洗浄が終わったら、マイクロケラトームという器具で角膜の一部をめくります。
このめくった部分を「フラップ」と呼びます。
フラップでできた穴からレーザーをあてて、角膜の屈折異常を修正します。
レーシック手術においては、このレーザーを当てる時間が重要になります。
近視、遠視、乱視など治療の内容によって照準時間が異なりますが、数十秒程度のものです。
レーザーの照準が終わったら、フラップを元の位置に戻します。
最後に目の洗浄を行えば、レーシック手術は終了です。
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