レーシック術後について

レーシック手術は、説明・検査・手術まで含めても3時間程度、手術自体は両眼で10分程度、と極めて短時間であることから、入院の必要はなく、人気が急上昇している視力回復法です。

術後は、翌日に検診を受け、その後は1週間後、1ヶ月後にそれぞれ定期健診を受けることになります。

時期によって検診の項目は異なります。

最終的にはフラップがきちんと定着しているか、ズレなどはないかがポイントとなり、その上で視力回復の目的が果たされているかを確認します。

もちろん、レーシックの手術後の検診では、後遺症の有無も確認します。

レーシックの手術後に、一時的に見られる症状が続いていないかです。

いつまでも光がまぶしかったり、光源の周りに輪ができるなどの症状が治まらない場合は、速やかに医師に伝えましょう。

レーシックの手術後すぐに、車の運転はできません。

手術当日は、非常に視界が悪いためです。

また、まれですが、手術を受けていったん視力が回復したものの、また低下してしまう方がいらっしゃるのは事実です。

目を酷使される方に多いといいますが、これを再近視化といいます。

そのような場合に、再度詳しい検査を受け、再手術が可能かどうか、また可能な場合には、無料で再手術を受けられるかどうかのアフターフォローがあるかどうか、を事前に確認しておくべきです。