高知でレーシック!

 

 

                        〜あとがき〜

 

 

90年代の終わり、あるアメリカ人の知人が、まるで歯の治療でも受けるがごとくに、レーシックを受けました。当時はまだ「怖い」が先にたって、自分が手術を受けるなど考えられなかった私ですが、日本でもポピュラーになってきた今、ついにそのレーシック手術を受け、現在コンタクトレンズやメガネから解放され、裸眼で生活しています。

 

そもそも手術には常に合併症等のリスクが伴います。しかもレーシック手術にはまだ、術後の長期的なデータはありません。そういう意味では、たとえ手術自体うまくいっても、100%安全と言い切れるものではありませんし、物事に関する価値観や生き方は人それぞれですから、全ての人が手術をうけるべき、とは到底思いません。

 

ただ私の場合は、起こりうる可能性のあること・・いいことも悪いことも含め全て、納得した上で手術を受ければ、どう転んでも後悔はないという信念のもと、手術を受けました。

 

そして今、レーシックを受けて本当によかったと思っています。

 

その私の視点から書いたこのHPの体験記が、高知でレーシックを受ける決意をされている方々にとっての情報源のひとつになり、情報がないことによる不安を少しでも取り去ることができたら、本当に幸いです。

 

なお、適応検査&術前検査のページにも書きましたが、レーシックを受けようと考えられている40代以降の方は、レーシックに加え、老眼に関する知識も十分に得、ご職業やご趣味等を考え合わせた上で、ご自身の価値観・人生観に合った選択をされることをお勧めします。

 

 

皆さんの手術が成功することを、心から願っています。


                                                                                         サイト管理人 N


 

 

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