第12回低肺グループ支援のための東北白鳥会チャリティーコンサート(2008.10/4)
チャリティーコンサートの開催にあたって
東北白鳥会 会長 渋谷章
今年も、チャリティーコンサートの時期がめぐってまいりました。今年で十二回を数えることとなりました。
まだまだ十分な活動が出来ない頃から、白鳥会活動に対して大きな支援をいただき、心より感謝申し上げます。
年一回のチャリティーも、大変うれしいのですが、このように連続して毎年のコンサートは大変貴重なもので、並大抵の努力で出来ることではありません。心より、敬意と感謝申し上げます。

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スライドショウの開始
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今年もコンサートの開催日となりました。
多くのご支援に対し、感謝を表しながら、心楽しい音楽の一日を過ごしてまいりたいと思います。
コンサー卜開催に当たり、敬意を表し、ご挨拶といたします。
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例年の如く“朗読”は、玉懸洋子さんと長久保明美さんです。“ふるさとの歌”がテーマで
す。高校時代に習って憶えのある数々の詩にとても懐かしく…。
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東北白鳥会の歌“明日への空”はソプラノの岩城美和さんピアノは奈良安希子さんで、1番は岩城さんが歌い2番・3番は会場の皆さんと斉唱しました。
ソプラノ独唱は岩城さん、いつもの美声です。天与の声だけではなく磨きをかけての歌であると感じました。
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混声合唱団「奏愛会合唱団」は混声、十五名の団員でした。
指揮桑折金三さん、ピアノ田代朝子さんで9曲、どれもが馴染みのある曲でした。
様々な“秋”を心に描き美しいハーモニーに心打たれ…。
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指揮者の独唱が入ったのにはびっくりしました。初めての事です。声量のある美声に「さすがわ」と納得いたしました。とっても微笑ましく楽しく…。
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聖和学園短期大学ハンドベルクワイア、指揮松村万里子さん。14名の皆さんによるハンドベルの合奏で、子供も大人も馴染みの9曲を…。一人ひとりが数個のベルを音階によって使い分け、みんなでメロディーと伴奏を作り上げて行く様子を目の当たりにし、ただ驚きです。全員、心を合わせて演奏する姿とその音楽は、皆とても素晴しく、陰の努力が偲ばれます。
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マリンバは山本郁子さん、何年も続けての演奏です。ピアノの大場令子さんと息の合った素晴しいものでした。
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フィナーレは舞台に出演者全員の皆さんと会場の方々との合同合唱は「紅葉」でした。
“秋の夕日に照る山紅葉”と懐かしい歌詞を味わいながら楽しく思いきって…。
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フィナーレで、会場全体で「紅葉」を合唱。
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会場風景
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宮城県議会議員の遊佐みゆき先生に司会を務めていただきました。お疲れ様でした。

今年の夏は、雨が多く、じめじめした日々が続きました。暑い日々でも、じめじめした日々でも、我々、障害を抱えるものたちにとって、このような日々もまた、大きなハンディとなりました。会員はじめ、多くの皆様方は、その日その日を過ごすことが、大変つらかったろうと思います。
今日漸く、いろいろな人たちの協力を得て何かと、活動を展開できていることは、とりもなおさず、チャリティーのご支援活動があってこそと存じます。
多くの会員たちが、日常の生活がままならない状態で、これらの支援は、極めて大きな力を与えて頂いているものと思っております。
改めてお礼申し上げますと共に、今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。

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