今までの経緯

約20数年ぶりに益子へ戻って来た当方は、その疲弊した姿に愕然とした。
役場の内情は、一部の者達に掌握され不正が平気で行われている。
当方が受けた不正・不公正・不当行為を町民をはじめ全国の皆さんに知って頂く為に《空間KAN》を立ち上げました。
ここに掲載した【今までの経緯】はすべて事実です。
時の経過・事実の流れを知って頂く為に、あえて新しい記事を最後に掲載しております。
お手数ですが、どうぞ最後まで読んで頂けることを願っております。
 
【送り込まれた町議会議員】                                   記載済
その後も当方は役場に対し、不正・不公正・不法行為等の追及を行ったが、改革・是正は行なわれず、逆に塚本勇氏(当時助役)さえもが、当方に対して不当・不法行為を行った。
 
平成17年6月、塚本氏が役場へ出所しない日が多くなると、後藤氏が当方の所へやって来て『お前の事で、助役(当時)が自殺しているのではないかと心配になって来たんだ』と語った。そして、『平野町長に頼まれた。平野町長が側近をよこすから会ってやってくれ。』と言うので当方は断ったが、後藤氏は『お前の都合の良いときでいいから連絡してくれ』と切実に頼むので了承すると、すぐに当人に架電した。30分程すると、鶴見平町議会議員がやって来た。
 
同議員は当方の約2時間半の経緯説明(役場改革、不正・不公正・不法行為等の追及と是正等)に対し、『貴方は何が欲しいんだ?』と述べ、暗に目つぶり料の提示をしたと受けとられても仕方ない発言をした。
これは今まで悪弊を益子町が全て内々で処理をしてきた卑劣なやり方を如実に表しているものである。当方は同議員に言った、『個人的に要求するものはない』と。そして彼は帰途についた。
 
その2ヶ月後、再び同議員が当方宅へやって来て、持参した町発注工事の極秘ファイルを当方に見せ、3件受注している柴田建設が同時期に助役宅の居宅新築工事を行っていた事を当方に確認した。そして塚本氏の(株)柴田建設による居宅新築工事について『見返り発注の疑いがある』と述べて帰った。その後、同議員は当方宅に来る事はなく報告もないので、逆に当方からこの件に関し認識と対応について益子町役場に返答を求めたが、回答・報告・公表など一切行われていない。 内々で処理された疑念がもたれる。
 
当方の抹殺が不可能となった為に、平野氏と問題の塚本勇氏は平成18年春に退陣して、小堀邦雄氏と森嶋茂氏は職場の異動を余儀なくさせられたと考える。
【水道管埋設道路払い下げ未遂】                                記載済
平成18年3月、町役場は当方を含む3軒が使用する水道の管埋設道路地を青地に用途変更する為にS測量士を使い、平成17年12月27日13時30分〜15時の間、隣接地の利害関係人の立会い承諾なくして測量を行った。
それは町役場が、この水道管埋設道路地を塚本勇(平成18年3月末、助役退任予定)に払い下げる為だった。この土地は、3軒の利用している水道管が埋設されている町有地である。よって、払い下げが不可能な土地であり、前助役に払い下げられる必要性は存在しない。
 
平成18年6月30日、町役場が払い下げの為の用途変更を行ったとの通報を第3者から密告架電を受け、当方は益子町役場に今までの経緯の検証を求め、不法行為・不当行為・不公平に対して厳重に抗議し、責任を追求し、用途変更の回復を求めた。
 
7月3日、S測量士に真相を尋ねたところ、益子町役場よりS測量士に対して、この件に関し一時中断するようにとの申し入れがあったが、当該土地の用途変更は完了しているとの事だった。また、同氏は水道管が埋設されていることを告知されずに、悪意はないが問題のある払い下げに加担したことを認めた。
 
7月7日、法務局に対して、経緯等の文面の上申書を提出して、違法の書面による塚本勇氏の登記不受理を求めたが、不実記載の書類でも提出された場合には許可してしまうとの事だった。不実記載かどうかを法務局では知る由も無いからだそうだ。役所同士の横のつながりが無いが為に不法が平気で行われてしまう。
 
7月10日、町役場に対して、法務局への上申書の提出を通告し、払い下げの件に関して回答要求書を送付した。
その結果、法師人弘現副町長(当時企画課長在任中)が払い下げ価格算定中に手続きは停止されてうやむやになった。
 
8月28日、回答要求書への対応も無く、町役場が当方を甘く見ているので、当方の底力・強さ・怖さを知っている森嶋茂氏(当時及び現給食センター所長)に警告文を送ると、8月29日、大塚朋之現町長から回答文(後述参照)が送られて来た。
回答には成っていないこんな文しかよこせない能無し町長である。要するに町長自身も隠蔽に加担しているのである。
これは明らかに当方の生活権を奪って、役場のあらゆる不法行為等を隠蔽しようとする悪質なる圧力行為と疑われても仕方あるまい。
【町長からの回答書】                                       記載済
平成18年8月29日
 
益子町○○○ ××××-×
 ○○ ○ 様
 
益子町長 大塚朋之
 
回答要求書について
 
 平成18年7月10日付け要求されました標記の件について、下記のとおり回答いたします。
 
 
◎町有地の払い下げについて
  益子町○○○ ××××-×先付帯青地(益子町法定外公共物、道路)について、払い下げの申請は、今日現在出されておりません。
 
建築課土木係
 
 
【秋の陶器市】                                           記載済
 
秋の陶器市を前にして、右翼の街宣車が町役場や現町長宅前で騒いでいた。
陶器市終了後の11月17日(金)午後、当方が庭でコンクリート工事等をしていると、後藤氏が不法に庭に侵入し、30分程当方の庭を隅々まで見回した。
当方の不法を探しているのだろうか…。
そして前助役宅を見つめては色々な言葉をはく。
街宣車による町役場への揺さぶりに、前助役個人からは取れなかったような
この野郎、のらりくらりでどうしようもねえ、暇で何もやる事もないだろうに〜。
あの騒ぎや、役場の事も色々ブツブツはいていた。
結局たて割り社会で負の連鎖・引継ぎを断ち切れない為、益子町はいつまでもそれをネタに揺さぶられ、たかられ続けなければならない。
 
【ストーカー】                                             記載済
 
以前から、当方のアシスタントの3人娘の小学生が、後藤氏にストーカー行為を受けている。ニヤニヤしながら見つめられたり、登下校時にしつこく話しかけられて、登校の集合場所に遅れた事実もある。
 
平成18年12月6日(水)、3人娘の登校時、車の中から後藤がニヤつきながら見つめたという。
その日の下校時、今度は後藤氏がしつこく近寄ってきて話しかけ、《おじさんだって誘拐できるんだぞ》と述べたという。
この3人娘は後藤氏が不法に庭に侵入し、敷地内をうろつき回った時に居合わせており、家の中をジロジロ覗かれ、かねてから彼に対し恐怖心を抱いている。
そんな人物から誘拐等の言葉を吐かれたら、たとえ‘好好爺が下校途中の児童に安全を呼びかけたものだ’としても、とうてい3人の娘にはそう解釈する事は出来ない。
すっかり怯えきって自宅へ帰ってきた。
前のページ 目次 次のページ

橋
ホーム KANの誕生 アイディア サークル こめんと 進捗状況

リンク集



Last updated: 2008/4/15