Kowa一眼レフカメラの系譜   
      ウナコーワやケロちゃんで有名な薬品メーカーのコーワはかってカメラや家電製品も作っていた総合メーカーだったこと知っていますか?(今はほぼ薬品専業ですね)とても独創的なレンズシャッターカメラを安価で提供する不思議なメーカーで人気も結構あったようです。残念ながら一眼レフは1972年に、大型カメラも1974年で生産が終わりカメラの世界からは撤退してしまいました(どうりで知らないわけだ!!)ですが今でも光学部門はあるそうで医学用光学機器やあるいはバードウォッチングなどに使う単眼鏡などのシェアは高いものがあるそうです。ところでKOWAの一眼レフには9型式10機種があり収集できたのでいずれは展示したいと思っています。⇒近々展示の予定ですが展示場未定....ずっとコレです、トホホ。はなくて、とうとう展示場所が決まりましたH23.4末までには千葉県内某所にて展示を予定しています。といいつつ未だ準備ができてません...すいません。

 まだこんな感じで作業中です。ゴールデンウィーク中の休みを利用して準備しています。

 お詫びといっては何ですが、ホームページ上に無いものも展示しておきます。

 場所は千葉県の鴨川市の内陸部です、大山千枚田などが近くにあります。もちろん準備ができたら地図もアップして場所を公表しますので、今しばらくお待ちください。

 

 最終更新日 H23.5.2   
 休みがなくて....作業中です

来場者 H16.4より約5000人プラスCounter人目です
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コーワフレックス  1959年
記念すべき一眼レフ第一弾、コーワは35舒豐礇譽妝控ー(ロゴ違いで10機種)・大型二眼レフ3機種・35估鶸礇譽13機種・大型一眼レフ4機種・輸出仕様6機種・変わりだね2機種?を生涯に発表した。
(他にもあるらしい?レンズだけ供給したり、他メーカーOEMしたり....)
 このホームページでは一眼レフと変りだねについてのみ言及しているのは個人的美的感覚と収集癖に火がついてしまい何らかの歯止めが必要な為、こづかいの限界によるところが大きい。

手奥にあるピントリング!!
やりずらそう

フィルムカウンターがココである
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コーワフレックスE
前期
1961年

右下の金ぴか丸マークのmodel Eが
泣かせますね、前作より精錬された操作性・性能です。べつに前期型とは言わないんですが便宜上そうしました。 測光はセレン光式。   

    
2'

 

コーワE 後期 1962?〜63年

ネームロゴがkowaflexからKowaに統一されました、よ〜く見てね。あとは同じ....だと思う

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コーワH   1963年
すごいところに巻き上げレバーがある、下底ですよちょっと信じられません。ライカビットとは形状が全然違う、操作性も疑問と思いきや意外と気にならないです。
(このタイプの巻き上げレバーは他にもCANONFLEXなどもありました)最近でも通用しそうなこのデザインはとてもシンプルで素敵だと思います。革ケースも独特のカットですね。
  

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コーワSE
  1964年

ごくふつうの一眼レフ、測光はcdsメーターに。まだレンズは固定式。一連のレンズ固定式コーワカメラにはコンバージョンレンズ(レンズの前にパコッとはめるやつ)の望遠や広角があったらしい
      
         ↑コレですね

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コーワSER  1965年

コーワSEをレンズ交換式に改良

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コーワSET  1966年

丸目の小窓がなくなりました、すっきり。TTL測光になりましたがレンズは固定式、コーワSEの発展系

img1.gif
あーっ、ブラックボディですね
後塗りでしょうか?全く不明です。

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コーワSETR  1968年
コーワSETをレンズ交換式に外見は一緒、メーカーロゴが軍艦部に移動。ところでレンズシャッターのレンズ交換て何か危うい感じがしますね、後玉むき出し。
こんな感じでレンズの中程でバレる

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コーワSET・R2 1970年
コーワSETRを改良、内部スペックのグレードアップで外見はロゴ以外はだいたい同じ。細部では巻き上げレバーの上部巻き戻しクランクなどが違うか....
 

 

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 カッコよすぎる....コイツはシャッター生きてた。
 うれし〜なぁ。
コーワUW190  1972年
コーワ最後の一眼レフ とうとうやってしまった。もともと広角レンズにはこだわりのあるコーワ、しかしよくこんな企画が通ったなあ〜最後だから好きにやらせてくれたのかな?いや上層部をだましたか? レンズはウルトラワイドの名のとおり超広角の19ミリの固定レンズ、誰が使うんだと思ったら工事現場では重宝されたらしい一眼レフの
現場監督と言うことか。そんなわけでよいコンディションのものは少ないからさらに希少。ところでこいつだけはブラックボディでしたね。やっぱり最後だから好きにやらせて....ハジがけられないギリギリなんだろうね19mmレンズは。


 UW190とキャノンF-1N+20mmF2.8のツーショット。UW190のコンパクトさが際立ちますね、超広角レンズ専用一眼レフなんてもう二度と企画されないでしょうね〜私的には超広角レンズ大好きなんですけど。(このF-1Nはメインカメラでして、ふだんは28mmを付けっぱなし、ときどき20mm)
 コーワのカメラってシャッター切ると「パシャコーン」って言うんですね、高速側だと「パッーン」ですよ不思議な感じです。もともとキャノンメカニカル党な私としてはこういう音はがさつだと言われようがОKですね、レンズシャッターカメラなんて部室に転がってたマミヤユニバーサルプレス以来でした。
変わりだねコーワ

 

 コーワKid  1960年
ベスト版のおもちゃカメラ、いや入門機か?カメラが貴重な時代の廉価カメラ。塗装がプラっぽいのでペコペコかと思いきやアルミダイキャスト製。ところでいつベスト版フィルム生産終わったの、知らなかったよ。ちょっと前まで普通にヨド○シカメラのフィルムコーナーの端にちんまりあったような気がしたが、クロアチア製のモノクロフィルムって何ですか、ふつうにTRY-Xがあると思ってたなぁ?(←コレ曖昧なんだよなぁ、たしかモノクロはASA100で110とか126、127はなんか違う名称だったけど思い出せん。)シャッターは何とKowaの赤い文字の前の円柱でパコッと下げる、1/50の固定です。
   

 

 


ラメラ〜ラメララメラつよいぞラメラ



鮮烈な赤いケース

開けるとこんな感じ
ラメラ   1959年
ラジオとカメラが合体、だからラメラ。時の少年心をくすぐる一品だったんだろうな?よく分からんが。ガメラと語呂は似ている(コレはみんな連想する、笑)フィルムは110ではなくてミノルタ16そうくるか。

 ぜんぜんコンパクトでは無い!! でかっぼてっ
 ミノルタ16って16mm映写機用フィルム流用
 から来てるんですね!!知らんかった。

関係無いけど最近のコダックのデジカメはイメージ的によく似てる!!
←こんなの 

資料編....まあ本の事ですね

 

クラシックカメラ専科
NO.40 コーワのすべて
 1996年12月号

みんなコレを見たんじゃないかな













アサヒカメラ

1972年11月号
ニューフェイス診断室
 コーワUW190

70年代の写植が泣かせます
アサヒカメラ
MF一眼レフ名機大鑑
2002年5月刊
ニューフェイス診断室再録
 
コーワUW190が載ってます、1972年11月号のアサヒカメラの記事と内容は同じですが新しい分、手に入りやすいし印刷も鮮明です。他の名機一眼レフのデータも載ってる分厚い本ですが興味のある方はどうぞ。未だ新書があるのかなぁ?
←アマゾンにあったよ、19.11現在。  

おまけ・・・眼底カメラですね KOWA PRO1 (1985年) これはこれでカッコイイ

 

 

 

 

更にFX-50R (1987年)...なんかバイクの名前みたい kawasakiっぽいね、しかも4st

PRO1との差が分からん

KOWAのHPに眼底カメラの当社製品の歴史のページはあるのに....カメラについては無い。怒怒怒
ちょっと カタログを集めてみました、こんなでした

 

   
うーん、最近の写真はみんな右肩上がりだな、自分

さらこんな物まで....

興服産業株式会社光学部の頃の便箋 kowa_binsen.jpg


表題のとおりのパンフレット 
日付が読めなかった....これで昭和32年と読む

輸出仕様 ・ OEM品

 

 

コーワ ZEN-99   1960年頃?

コーワKIDの輸出仕様?「コーワ ゼン99」
禅ですかぁ....まぁフジヤマやゲイシャでない
だけましか。
 外箱にCRAGSTANと書いてあるのは
 ブリキのおもちゃの老舗メーカー
 クラグスタン社の商品ラインナップだったのか?
グラフレックス社 センチュリー35
グラフレックス社へのOEM品、センチュリー35ですグラフレックス社もまた変わったカメラを送り出すメーカーですね。カロ181あたりがベースだろうな?
「クラシックカメラ専科 NO.40 コーワのすべて」にはコーワ181のOEM品があったらしいとあるのでコレでしょうね。
コーワ カロ140   1959年





コーワ カロ140 レンズ交換式二眼レフです、
一眼レフ勃興期の高機能二眼レフであるかな。
コーワのプレートがとってつけたような黒の
プレートなのはホントにとってつけたから?
もとい初期生産品にはkalloというシリーズ名が
刻まれているはずだけど剥がせないよね。
剥がしたらチャレンジャーだよね。
このころ二眼レフはカロ、一眼レフはフレックス
とつけていたブランド名を社名のKOWAに統一
したのはコーワフレックスEをコーワEにした
のと同じ理由でだよね?




キャバリエ   196?年
  
全くナゾなコーワH同系機種、たぶん輸出仕様で相手先ブランド品。キャバリエってなあに?ふむふむドイツ語で「騎士」か....ドイツ向け?キャバリエというカメラシリーズはなんかツァイスレンズの元技術者が独立して戦後作ったカメラメーカーKW社のラインナップに散見されるのですが....(KW社....Kamerawerke....カメラ製作工房ぐらいの意味だろうか?KW社はオートフォーカス時代もカメラを作ってる)....が分からん、全く分からん。PEEROTARはレンズブランド名?レンズの綴りがLENSなのでやはりドイツ語圏向け?

巻き上げレバーにはJCII51
PASSED JMDCの文字とメイドインジャパンの字が....PASSEDのシールは「輸出検査合格証ラベル」らしいです。JCIIは検査機関の名称(何の略?) JMDCは財)日本機械デザインセンターのことで外国製品のデザイン模倣防止のための輸出品デザイン法(1959年)により設立、カメラ等の意匠審査・認定業務を行っていたとのこと、でも輸出品デザイン法自体が97年に無くなってる
「japon cavalier peerotar」でググってキャッシュの方で見てみて、一つだけ画像見〜つけた。
taronて何だ?もしタロンがブランド名なら60sまであった日本光測光機というカメラやシャッター製造メーカーになるけど。
  (たまにe-Bayに売り物が出るなぁ。)
グラフレックス社 GRAPHIC35 JET

グラフレックス社のカメラ、だけど作ったのはコーワ。予想よりデカイ、ふつうの2眼レフの2割り増し、アメリカ人には丁度良いのか?
 ガスボンベでガスをチューと入れて巻上げが自動のガス作動システムのタイプもありましたが(後にも先にもコレだけだろう)これは普通の巻上げレバータイプ。
 ピントはリングでなくて、バタフライ式、これも特殊だなぁ。

 
 

ピントリングではなくフリッパー型?バタフライ型?
シーソー型と言うべきか?






   
   
BELL−16

 ラメラのカメラ部分がBELL-16シャッターはここ↓、巻き上げはノブを引っ張る。オリジナルのB&W Film ASA80 フィルムが入ってた。
 これ、ストロボシンクロ接点だよなぁ、どうしろというの。


      

 

用語解説....のようなもの

 レンズシャッター〜ようはレンズ側にシャッターがある事、ふつう一眼レフはボディ側のミラーの後ろに縦走りだろうが横走りだろうがありますよね、まあ大型カメラはけっこうレンズシャッターです。レンズシャッターはコストもかかるしこのサイズでは壊れやすかったか?まあ見事に壊れてます、頭にくるほど壊れてます。(ふむふむレンズシャッターの利点は「フォーカルプレーンよりブレにくい、全速ストロボ同調、フィルムの両端で露出時間が違わない。」などの利点があるそうで、外国では結婚式場などの専属カメラマンに今でも愛用家がいるとか、いないとか、「どっちなんだ!! 」 〜 〜 〜 反面、構造上シャッターの高速化はむずかしいそうです。)
    
SETRなんですけど、あー見えますねぇ
これ絞りじゃないですよ、シャッターです。
レンズは外した状態ですから。
でもシャッター閉まりっぱなしでコワレてます。


これだけ集めてシャッター生きてたの2台だけとは....ここのHPにある画像以外に約3倍ほどウチにkowa生息してますがねぇ〜。
 現場監督〜別にヒゲ生やした現場監督のおやっさんではありません、コニカの「現場監督」と言う名のカメラシリーズの事です。工事現場の進捗状況や何かを写真でとりやすいように広角レンズかつ荒い使い方に耐えられるよう衝撃吸収ボディになっていますね。

ベスト版〜127版フィルムとも言う、1コマが4×4僂梁腓さのフィルムで昔あった規格。現在、手に入るのはクロアチア製のefkeとか言うモノクロフィルムだそうだ700円位(ドイツ製でMACO {MACO PHOTO PRODUCTS}と言う会社のもある、もっとも中身は同じとも??) カラーはコダック製リバーサルが注文で取り寄せられるらしいが当然高くつく、行きつけのカメラ屋にはブローニー版をカットすればと言われた。まぁそうだけどねぇ〜外殻もないし〜。そこいらへんは先人たちの詳しいサイトがあるのでそちらを参照下さい。カメラで127版やベスト版などで検索すれば色々あります。

医療用光学機器〜医療の現場で使われる光学機器、眼底カメラ、胃カメラ、それ位しか思いつかないけど。ちなみにキャノンもニコンもオリンパスもトプコンもフジノンもみんな作ってる、ここら辺はカメラメーカーが医療用光学機器に進出した例。コーワは逆に医療用から一般カメラにという感がある。先日、健康診断で眼底カメラがkowa の赤いマークだったので、じぃーっと機械見てた。変な人だと思われた感がある。

          ずぼらなアップデート記録 と質問のお答え

 徒然なるままに、ちょこちょこ更新しています。悲しいかな間借りしている身なのであまり濃い画像は載せられません。しかしココのホームページで2番目に見られているというのはびっくり。 ←独立したのでこれ無し。

11.2 単なるウソつきと化していた「いつか展示・そのうち展示」が現実しそうです、千葉県のカントリー部の某所ですが、ドライブがてら来るのに丁度良い場所です。
更新しない置きっ放し1枚もののHPを皆さんずいぶん見にくるのですねぇ〜実はKOWAの2眼も中型カメラも全部揃っていないけどウチにいる。コーワ以外の変わったカメラやレンズもいつの間にか集めてしまって...とうとう3桁オーバーどうしよう。(ちなみに1年以上更新しなかったのは単に仕事がいそがしかった為です、スイマセン。)

09.09 いつの間にか1万カウントでした、(ホントはとっくに昔に過ぎてますが。)お祝いに小ネタをアップします。

09.01 いやだいやだと言いつつ増殖中、謎のブラックボディ、古〜いカタログ、社用便箋などなど近々アップ予定。   新しいパソコンがめでたく運用可能になったら。

08.8 NHKで深海鮫の番組をやるので楽しみにして見たら(深海マニア)、深海用水中カメラにKOWAのマークが....でもKOWAのHPではそんなもの作っている様子はないし....どうも広和螢泪螢鵐轡好謄爐寮宿覆蕕靴ぁ△福爾鵑澄でもこの会社の深海用カメラも興味深いな、ふむふむ。(深海マニア) あーこの漁師さん地元じゃ有名

08.7  あれほどもう収集は終わりと言ったのに増殖中。そろそろアップしましょうか?二眼レフと変わったものがチラホラ....

08.1  自分への誕生日プレゼントに自分のヘソクリで2台目のUW-190を買いました。でも宅配便はカミサンが受け取ってしまいましたとさ。「いったい幾らしたの!怒!!!」いゃぁ動かないから二束三文だよぉ〜、申告価格は1/20程にしときました。

07.11  間借りしていたところがアウト、再構成ついでに独立しました。更に眼底カメラFX-50Rとカロ181、コマフレックスのコンバージョンレンズ、謎のカタログ、もっと謎のコーワH同系機種キャバリエなどアップしました。どこまでいくんでしょうか?まだカミサンにはばれていない、と思う。いやバレてるか。

06〜  ぽつぽつ文章更正などしています。何か情報下さい。いつのまにかドイツのHPにリンク張られてるし、そんで外国からのアクセスが多いんか!!(なんか丁寧な外国からのメールもあったけど読まずに捨てちゃったしな〜)
ここね⇒ http://www.taunusreiter.de/Cameras/Kowa_SETR_eng.html
ドイツ語と英語チャンポンだけどドイツ語圏の人だよなぁ?
一時期wikiもどきにもリンク貼られてたけど、どうなったかな?

05.11 ラメラもアップしました、一応収集は完結です。まさか全部集めようとは今のところ考えていませんが....2眼や大型まで集めだしたらきりが無いので。コマフレックスSなんて出てくるかいな?

05.9 やっとカタログをアップ、更にコーワキッドの輸出仕様 KOWA ZEN と OEM品のグラフレックス社 センチュリー35 更に一眼レフ勃興期のちょっと手前、レンズ交換型二眼レフ コーワ カロ140もアップしました。ふぅー

05.5 気持ち写真をアップ、かくし球はまだアップしていません、乞うご期待。

05.4 そっとUW-190をアップ、未だに他の写真を更新していないことには触れないように

04.11 写真が下手すぎオマエ何年写真やってんだ(22年だよ)との友人たちの声に全面的に写真取り直ししました、近々アップします。どうせ最近はデジカメだけでしかも記念撮影レベルですよ。おめーらみたいに仕事じゃないんだ。

04.9 コーワフレックス(Eがつかないやつ)がやっと手に入りました。どこで手に入れたの?と聞く人がよくいるのですが、まあはっきり言いますとインターネットオークションです。


 「なんで集めているの?」と言う質問も在りましたが、何でだろうね? もらい物で1台手に入ってこんなカメラがあったと知ってしまったから、変わったメーカーとか変わったカメラとかが結局好きなんですよ。今は集めているだけですがいずれバラしてシャッター直しに挑戦して使ってみようと思っています。

 あんたいったい何歳と言う質問もありましたが、もうすぐ四十郎です。秒読みです、あはは...
      
 
と思ったら、とうとう四十郎です、全然人間性に進歩がありません。ところで新しい椿三十郎撮ってたんですね、黒澤映画を見漁っていたのは暇だった大学時代〜ぷー太郎時代なのでもう20年前なんですねぇ。その頃の彼女、現カミサンも昔はやさしかったし、しおらしかったような気がします。更に隠し砦の三悪人もリメイクですか〜ちっとも見る気がしません。なんて言ったらいけないんですよねぇ、最近は歴史小説のほうがよっぽど面白くって....

ちょっと おまけで集めてみました

 

コマフレックス  1960年
1950年代頃主流?の上からのぞくすりガラスファインダーの箱型カメラ、しかもこいつは一眼レフ、でさらにフィルムは4×4、4輪駆動ではない4cm×4cmのフィルム規格です。フィルムは在庫無い、生産されてもない、スプールも無いの3重苦でもマニアは余計燃えるってモンです。いえ僕は惰性で集めてしまっただけでまちがってもマニアではありません。ところでネーミングには諸説あり、都市伝説的に言われているのが輸出の型式を申請するのに某国(アメリカだろ)お役所に(手書きだろうなぁ)申請したらkoaをkoaで読み違えて申請が下りてしまって、そのままコマフレックスSで売り出したとか?
ドイツではオプトマックスSという名前で販売されていたそうな。輸出がメインだったそうでFLEX44という輸出名もあったらしい。この頃、一時的に4×4がはやったそうな。レンズは65mmf2.8、えーっと4×4の65mmは35mmの何ミリレンズだっけ?よくもまぁ手に入ったもんだなぁ〜

 

 

  カロ181  

 

これもよくもまぁ手に入ったもんだなぁ〜

 

当ホームページはリンクフリーです(今のところ)、画像も私がデジカメで写したものですから著作権など特にうるさいことは言いませんし悪用しなければOKです、(どんな悪用方法がある?)アレぐらいかな?オクか?それでは

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