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●骨折治療について
骨折は
・整復(折れて曲がった骨を直す)と
・リハビリ(機能回復運動)が非常に重要です
解剖学的に出来るだけ元の骨の状態に整復
することで、骨癒合・機能回復は格段に早くなります
骨折があったからギプスを巻いて整復もしない
数週間固定したまま放置するなどといったことは
骨折部を早く回復させる為に好ましくありません
当然固定は大事ですが、漫然と固定していても回復を
遅らせることになりかねません
しかも固定を長期間すると関節拘縮といって
関節が硬くなり、日常生活でも不便を感じます。
ただ治れば良いのではなく、
どのように治ったかが重要です。当院では整復から
リハビリまで患者さんのその後の生活を考えて
治療します
当院では骨折に対して最適な固定肢位を選択し、
必要な固定範囲・固定期間を十分なインフォームド
コンセント(説明と同意)の元に行います。
手術が必要な骨折に関しては然るべき医療施設に
紹介致します
来院した患者さんに骨折の疑いがあれば、連携して
いる医療機関で、レントゲン検査を受けに送迎します
その後、レントゲン検査の結果を見て、万全の処置を
致します
当院では整形外科病院にて年間約3千例の
骨折保存治療に携わった接骨師(柔整師)が
責任をもって治療しております
●脱臼治療について
・脱臼は関節が外れたことを言います。
これも骨折と同じように整復します
整復法は低周波断続通電を用いるので、
ほんの数秒で痛みを感じる前に整復が終わります
固定は脱臼部の軟部組織(筋肉・靭帯・血管等)が
癒合するまで固定をします
その後は固定を外し機能回復運動(リハビリ)を
開始します
※この低周波通電による整復法は、当院の
治療歴をもとに、学会で発表したところ、過去の
文献においても類のない独創性が高く評価され、
「日本接骨師会会長賞」を受賞しました。
その後も各地で講演をして絶賛されております
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