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上の黄色囲みがレンズの距離計。
窓枠内右に、「---0.7」と
書いてあり、0.7cmより被写体との
距離が詰まると「マクロの領域」
になるということを表しています。
下の黄色囲みはズームレンジ。
ズームレンジに関係なく、被写体
までの距離でマクロ撮影が
行えます。
24mm側なら広角マクロが楽しめ、
50mmなら標準マクロが楽しめ、
70mm側ならちょっとした
望遠マクロが楽しめます。
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距離計を拡大 |
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「MACRO 0.38m/ 1.3フィート」と表記されている。
撮像素子、(フイルム)面と被写体までの距離が、70cm以上で通常撮影、70cm以下、69.9cmから38cmまでがマクロの撮影距離 領域だということが分かります。また、最短撮影距離が、撮像素子、(フイルム)面から38cmということです。
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撮像素子 フイルム面のある位置を表すマーク。
このマークが画角や焦点距離のゼロcm (起点)をあらわすマークになります。
最短撮影距離も、このマークからマルマルcmということになります。
レンズ先端からの距離は、ワーキングディスタンスといい、これは、デジ一用レンズでは用いない用語です。
コンデジの場合のマクロはワーキングディスタンスで表記されています。
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上の赤色囲みが
マクロモードのボタン。
お花(チューリップ)のマークが
目印です。
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マクロモードが有効なズーム位置。
このカメラの場合、黄色の線より
広角側が有効。
黄色の線の上にズーム望遠に
するとピントが合わなくなる。
下に出ている5cm-50cmは
被写体までの有効距離。
この有効距離内でピントが合う。 |
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マクロ撮影
基本的にはこれだけ接近する。
マクロとは別名「接写」です。
鼻で3cmくらいの位置かな。 デジ一で触れましたが、コンデジの撮影距離を表す場合はレンズ先端から被写体までの距離ですので、
ワーキングディスタンスの距離になります。
デジ一では、このワーキングディスタンスは用いません。
撮像素子面 フイルム面からの距離が基準です。
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こんな感じに写ります。
これがマクロ。
デジ一の場合も同様に写ります。 |
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