

上川連盟は生活科および総合的な学習の研究団体です。
発足は平成6年。上川社会科連盟から派生して発足し上川生活科連盟として発足しました第1回目は名寄市において管内大会が実施されています。
平成11年に、総合的な学習の時間が加わったのと同時に、名称を上川生活科連盟から現在の上生総研究会へと変わりました。
ちょうどその年に上川管内東川町にて全道大会を開催しています。
当時は50人を超えていましたが、ご勇退、旭川への異動やその他などで年々減少しており、悩みどころとなっています。
それでも、少ない会員でも手弁当で切磋琢磨しながら学んでいます。
いろいろな研究団体が数多く存在しますが上川管内で活動している団体は少ないです。我々は少ないからといって活動が停滞してはいません。少ないけれど、よい実践を行っているメンバーもいるのです。少なくても中身は濃く、年に2回ほどの学習会でも熱く語っています。
総合的な学習の時間は削減され、厳しくなっていますが、まだその役割は大きいです。生活科を研究したい方、理科や他教科など研究しているメンバーが低学年をもったときでも可能です。総合的な学習の時間のアイデアがほしい、進め方を学びたいなど、ぜひ興味をもったら入会を!
会員が少ないため、管内研究大会の授業者としてお願いするるかもしれません。でも、その経験が自分を高めることになります。また、役員のメンバーも丁寧に相談にのります。
若い方の参加、歓迎します。
または、旭川で連盟に加入していた、新卒4年目の皆さん、もしくはそれ以上の方も大歓迎します。昔の会員でもう一度入りたいなども歓迎です。人とのつながりを大事にすることを我々は望んでいます。
とにかく、我々とともに歩んでくれるメンバーを募集しています。入会希望の方は、ホームページのメールまたは、事務局長の大久保(役員参照)、もしくは最寄りの会員に連絡を下さい。会員一同お待ちしています。