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ぷよは、常に二組のぷよで降って来ます。その組ぷよの中でも軸ぷよというものがあり、その軸ぷよにくっ付いて いるぷよを尻尾ぷよ(シッポ)とします。 この尻尾ぷよをフリフリさせ、使いこなせるかが回し技術の鍵を握っています。 まずは、ぷよぷよ通での回しを説明したいと思います。
ここからは上の説明により基本的な動きは理解したとし、解説のみとさせて頂きます。 図4〜7は、床が無い落とし穴状態にあります。 プレイ中に、この状態にはあまりならないと思いますが、潰しを食らったり、欲しい配色が2列目4列目などにあり 置いた時になったりします。こうなってしまっても回しの技術があれば回避できます。 図4・・・左を押しっぱなしで右or左回転を素早く4回(連打) 図5・・・他には2通りありますが説明だけとさせていただきます。左-左-右-右(その逆も) 左-左-右-左(その逆も) 図5・・・2列目が13段目まで埋まった状態にあります。 図5・・・この場合は左右の入力が無くても乗せることができます。右回転を4連打!!(逆は逆回転で同様です) 図5・・・(左回転だと一生乗りません。また、3回押した後右回転で立て直さないと軸が上へ向こうとしてしまい 図5・・・固まってしまいます。) 図5・・・後は回転ボタンや右入力で好きな場所へ移動。 図6・・・この状態では、左-左-右と素早く入力すると軸が左に引っ掛かります。後は左入力で終了。 図7・・・6列目も落とし穴状態にあります。この場合4回転などで縦向きで移動させてしまうと6列目に落ちてしまい、、 図7・・・もう一度押し直さなければなりません。それを避ける為、左-左-右or左-左-左と入力し、尻尾を前向きにし 図7・・・右端へ移動、壁に当たったら左を押し立てて終了です。 ※回しは、のんびりやっていては接地、もしくは落下してしまうので素早く押す事を心掛けよう。 続いて最後の回しに参ります。高度な技術が必要です。 《端への乗せ・回転ジャンプ》
図8、下のように左右どちらかに乗せようとしています。 右へ乗せたい場合は、右入力しっぱなしで 左-左-右-左 or 左-左-右-右 左側の入力の方が乗せやすいので そちらをお勧めします。また、左に乗せたい場合は入力を逆にするだけです。 右-右-左-右 or 右-右-左-左 もう一つ乗せ方があるのですが上でも省いた4回転連打です。下に床がある場合は助走を付ける事ができ タイミングよく4回転(右ならば右4回転、左ならば左4回転)を素早く押す事で乗せることが可能。 図9、これは2列目が12段目まで埋まっており、且つ3列目が落とし穴状態にあります。穴があるから乗せれないん じゃないか?と思う方も居るかもしれませんが普通に今まで行ってきた回しで乗せることができます。 まず左を押しっぱなしで左回転、壁によって軸が4列目へと移動します。もう一度左回転で軸が13段目へと移動し 浮いた状態になります。そして右or左で乗せることが可能になります。右の場合は右、左の場合は左で下の図の ようになります。 左-左-右-左 or 左-左-右-右 (右にある場合は逆の入力です。) 図10,11このケースに当たる事はまず無いと思いますが一応技術としてありますので書きます。 図10は、3,4列目が穴となってます。5、6列目で(図8の最後で言った様に)上手く助走を付け、左回転を4回(3回転 までが重要)タイミングよく押すと上手く左端へ乗せることが可能です。 図11ですが、これはネタです。対戦においてこれをやることは99%無いでしょう。自分も成功率は2割ほどしかない。 一人用なら5列飛ばしまで可能です。是非やってみて下さい。 《まとめ》 回し技術は、理屈(入力方法)で分かっていても中々乗せることができません。回転スピード・回転ボタンの押すタイミング この二つがしっかりしてないと上手く乗せることができないと思います。 回し技術を習得したい方は、対戦モードで、これらの様にフィールドを埋め練習あるのみです。頑張って下さい。 初めは一人用で確実に乗せる練習をするのもいいでしょう。対戦ではその入力を素早くしないと乗りませんのであし からず。 回しのとは『尻尾をフリフリ軸昇る』です。 ここで終わりたいとこだけど、回し技術は乗せるだけではない!! ここからはそれについて語る。 それとは、スピードを上げるためのものである。 回転キャンセル ・ 壁を使った横移動、(プレステとか斜め入力が可能な機種では意味無いが)これらができる。
まず図12を見て下さい。ツモ色が連鎖尾に使えそうです。 この時、普通なら@の最後の様に持っていくなら右を入力し右回転一回というようにレバーを先行させてしまい がちです。 ここで注目して欲しいのが図12を見てくだされ。2列目の折り返しによりぷよの壁ができている。 この壁を利用し横入力無しで@の様にぷよを移動させることができるのはお気付きだろうか? そう、壁を使って軸を移動させているのだ。 入力方法は壁があるとこで右に移動させたいなら左-右、 左へ移動させたいなら右-左 次にAを見て欲しい。これも壁を使って最短の移動をしている。更にはキャンセルまでも使える。 @の状態から左回転と右入力を同時にし、その後直ぐ右回転を押すと右端にキャンセルが掛けるのだ。 1マスしかないのでかなりシビアである。 その後も同じように回転と右の同時入力により回転させながらA'様に置いている。 B'はどの様な入力をすると最短で置けるでしょう考えてみて下さい。 殆どの人は方向キーを先に入力してしまいがちですが、壁がある時は回転のみの移動をしてみはいかがでしょう? ツモ的にはそこまで変わりはありませんが早くなるのは確かです。スピードを極めたい方は是非やってみて下さい。 細かなことですが、この一つ一つの技術があなたのぷよLVを上げるのです。 これで、回し講座を終わります。 |
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